災害対策について伺います。
はじめに、区が本庁舎と玉川総合支所の2カ所で展開している井戸水浄化プラントの水質管理についてです。

おととし9月の3定で、災害時、区の職員のみならず、周辺住民にも安全な飲み水を提供できる同施設の水質管理については、水道法に定められた51項目だけではなく、国連が発がん性を指摘し、その使用を禁じたフッ素化合物についても国が定めた暫定目標値を参考に水質検査をするべきではないかと求めました。

この議会質問の約2か月後、区は早速検査をしてくださり、2カ所とも目標値のクリアが確認されましたが、災害時、断水時は、近隣住民も含めて数万人分の安全な飲み水を供給する施設ですので、一度きりの検査ではなく今後も継続的に検査はしていくべきだろうと考えています。
ちなみに都の水道局では3ヶ月に1度の検査をしています。世田谷でも、一度で途切れているこの検査。一定間隔で再開されはいかがでしょうか?