上川さんと初めてお会いしたのは、おそらく一期目の頃。
てきぱきと明快に話され、議員になってから睡眠時間は数時間と聴き、とても勉強熱心な努力家で、すごい方だと圧倒されたことを覚えています。

それから、約10年の時を経て、2015年に勉強会でお会いしたときから今日。より身近になった上川さんは、実に色々な顔を見せてくださいました。
本人たちですら抑圧して忘れていたような痛みや悲しみを、我がことのように受けとめて、代わりに泣いたり、怒ってくださる表情からは、励ましをいただきました。
地域で性的マイノリティが暮らしやすくなるために、どういうことができるか、わたしたちは上川さんから教わり、希望をいただきました。

感受性豊かに、時代と地理を超えて冷静に客観的に物事をとらえ、論理的に行動する。
これからの世田谷区にとって、誰もが生きやすくなる社会に向けて、上川さんのご活躍を応援しています。