ヘイトスピーチをはじめとする民族、国籍による差別は深刻な被害をもたらしていますが、国レベルでは禁止法がなく、未だヘイトデモ、ネットのヘイトを止めることができずにいます。
この点、世田谷区では昨年制定された男女共同参画と多文化共生条例に差別禁止条項が入り、かつ、民族、国籍を理由とする差別も含むと明記されたことは画期的です。
上川さんが、徹底的な調査にもとづき議会と行政を説得したおかげです。
本気で差別をなくそうとする議員が1人でもいれば、条例、施策をつくり社会を変えていくことができることを上川さんが身をもって証明してくれていますが、口先だけでない本気の議員は実際は多くなく、とても貴重な存在です。
上川さんが議員となってくれれば、必ず反差別施策を前進させてくれると信頼できる人です。
ぜひ次期も議員として活躍してほしいです。



