続けて話は大きく変わり、
この秋、2期工事が竣工予定の本庁舎整備に関連し、2点伺います。

まず2018年9月の一般質問で私より取り上げた星の観察に必須のプロセス、暗闇に目を慣らす「暗順応」を可能にする、街路灯など人工の光が直接目に入らない星の観やすい屋上庭園を、周囲の建物より高い新庁舎の屋上で実現できないかについて。
また年に10回は来るという流星群の降る夜や、夏の七夕などに同屋上庭園を区民開放できないかについて、当時、庁舎整備担当部長より、「さまざま仕掛けを工夫し、区民が本庁舎等の完成を待ち遠しく思っていただけるように努めてまいります」と楽しみなご答弁を頂きましたが、その後の整備状況と実現へのお心積もりはいかがでしょうか、伺います。