上川あやさんと初めてお会いしてから12年。
一面識もなかったのに、講演依頼の不慣れなメールに丁寧にお返事をくださり、快諾していただいたのがはじまりでした。

東日本大震災から8日後にスタートした岩手レインボー・ネットワーク、最初のあつまりは、東日本大震災から4か月後の2011年7月に開かれました。
被災県のひとつである岩手は、当時まだまだ混乱していました。それにもかかわらず、上川あやさんは、この私たちの初めての会にかけつけてくださいました。オーディエンスは6人だけでしたが、分かりやすくとても丁寧にお話しされました。このあつまりは、この後ほぼ毎月、学習交流会として今まで続いています。

他者の困難を自然と自分事のように感じ、発言し、行動を起こすのが上川あやさんです。
合言葉「ちいさな声、社会にとどけ!」の「ちいさな声」を拾おう、じっくり聴こうとするのが上川あやさんです。
「こういう議員さんが私の選挙区にいたら、どれだけ心強くて誇らしいことだろう」という思いは、お会いして以来ずっとふくらみ続けています。
私は、上川あやさんを応援しています。