上川あやさんと初めてお会いしたのは、4年前、同性愛者の集まる街、新宿二丁目仲通りでした。
「二丁目で選挙演説?」と奇異な目で見て通り過ぎる人が多い中で、彼女は一人街頭に立ち、笑顔を絶やさずに、世田谷区議選へのチャレンジをアピールをしていました。
誰もそんなことをしようとも、可能だとも、想像もしていない時に、たった一人ででも行動し、不可能を可能にしていった彼女、そして彼女を囲む方々の、その信念と行動力を深く尊敬いたします。
これからよりいっそう、声をあげにくい人達の味方として、上川さんは、世田谷、東京、そして日本の政治に、ぜひとも必要な方だと思います。
応援しています!