私があやさんのことを知ったのはいつだっただろうか。
それは1年ほど前、レインボープライドのことを調べていた時だった。性同一性障害を公表し区議をやっているということに私は驚きを隠せなかった。私にとってLGBTはとても自然な存在だが、世間ではそうではないからだ。それから、彼女について調べ、『変えてゆく勇気』も読んだ。そして、私は彼女のことが好きになった。これまで多くの政治家に会い、共に活動してきたが、私は彼女ほどまっすぐで、1人ひとりと真剣に向き合う政治家を他に知らない。
いま私は彼女と共に活動をしている。街頭活動でも、普段私たちボランティアと関わる時でも、あやさんは本当に心配りのできる人だと感じる。実際に会ってみてますます好きになった。
あやさんは、セクシャルマイノリティだけでなく、多くの“ないものとされてきた声”をすくいあげ、共に声を上げてくれる政治家だ。点字ブロックが正しく設置されていないこと、人工肛門を使っている方に対応したトイレの少ないこと、、これまで彼女が取り上げてきた問題は数え切れない。
そして彼女はいつでも笑顔だ。その笑顔に私は癒される。
まっすぐで優しく、小さな声にも耳を傾けてくれる彼女を心から応援している。
がんばれあや!



