埼玉県内における性的マイノリティの取り組みを進めるために「レインボーさいたまの会」を立ち上げて、半年程度が経ちました。
当時、右も左もわからないまま、県内のパートナーシップ制度と性的マイノリティの諸施策の導入をめざして取り組みを進めていました。
ある時、壁にぶち当たっていた時期があり、勉強会講師として上川さんに声をかけさせて頂きました。これが初めての出会いで公務の合間を縫って川口市にお越し頂きました。
世田谷区の制度導入までのプロセスなどについてお話を伺い、導入の背景に上川さんがどれだけ行政や他の議員に対して粘り強い交渉や駆け引きをしていたかを知りました。
議会運営やテクニカルな面はもちろんですが、これだけ熱いパッションで区民目線で闘う議員さんを見たことがありません。
勉強会で「川口市も負けないで一緒に頑張りましょうね!」と仰られた言葉が今でも忘れられません。
お陰様で、現在、さいたま市や川越市をはじめ県内10の市町村議会でパートナーシップ制度の請願/陳情が採択されました。
私は区民ではないことが残念ですが、春の挑戦を迎えるにあたり、今度は私が「上川さん、一緒に頑張りましょうね!」と声をかけたいと思います。
世田谷区民の皆さんは、上川さんが区議でいるので本当にラッキーですね。世田谷区の財産であるのは間違いありません。是非皆さまのお力添えをお願いします!
がんばれあや!



