これまでの活動、当事者主権でマイノリティを支援されてきた様子、遠くからでもわかります。
他の多くの政治家の方々が、選挙に勝つことや数の論理で既得権益を保持することに奔走している様子ばかり見える中、目立つことよりも実利を取り、一人の力で変えていく姿には頭が下がります。
そして何より、痛みを知る人だからこそ、当事者の抱える問題に気づく目を持っておられます。声にできなかったものを代弁し、形にする仕事は、上川さんでなければできないことです。
戦い続けることはエネルギーが要ることですが、4年と言わず、何年でも、できるだけ長く走り続けてほしいと思います。

女性クリニックWe! TOYAMA