初当選のころから、ずっと上川さんを応援してきました。
日本では、学校でも生活の場でも、社会的弱者の視点が忘れられ、切り捨てられがちです。おそらくそのことが、この国でなかなか民主主義が成熟しない理由でしょう。
民主主義とは、多数決で決めることでもなければ、選ばれたリーダーが独善を行うことでもありません。異なる考え方を認め、たとえ少数ではあっても、確かに存在する弱者の権利や立場を尊重することこそ、本来の民主主義ではないでしょうか。その意味で、上川さんは真の民主主義者であり、上川さんを圧倒的に支持し、大切にしてきた世田谷区民や区議会は、とても誇らしいことでしょう。これからも、ぜひがんばってください!