老いること、病むこと、人と異なりがあること、生きづらくなること、休みたくなることを認め、生きていけるようにすることは、活動すること、一生懸命に働くこと、エネルギーをだして生きること、介護や育児で他者のために時間をさくことそれ自体とうらはらな関係にあると思います。
上川さんはこうした人間としての存在の肯定のために議員をしている、いや議員もそのための手段で、彼女の人生そのものがこのためにあるようだとかねてより思ってきました。
東奔西走する上川さんの日々をみていると、まるで天職のようにして、多様な生き方ができる地域を創ろうと考えるだけではなく、本気で行動しているのだなと思っています。京都から応援しています。
がんばれあや!



