上川あやさんには、区民の一人として、同性パートナーと子育てする一人として、また、がんサバイバーとして、本当にお世話になっています。

あやさんがいて下さらなければ、見落とされてしまったであろう小さな声を、あやさんはいつも丁寧に、きちんと拾い上げて、目に見える形にしてくださいます。
同性パートナーとの子育てでは、学校にも地域にもそんな家族はいないものにされがちでしたが、あやさんが働きかけ、具体的に変えていってくださり、どれだけわたし達家族は救われたか分かりません。

あやさんはいつも困っているひとの味方です。
外国人、一人親、性的マイノリティ、病気を持つひと…。人はいつ、困難に出会うか分かりません。
困っているひとに寄り添ってくれる上川あやさんが、これからも必要です。