上川あやさんの素晴らしさは、多数決原理で動いているこの社会に、一人敢然と立ち向かい、声をあげられない、または目に見えない少数者の人々へ支援から立ち上げて、広く人間としての尊厳の擁護にまで、活動を拡げていることです。
ぼくたちはみんなある意味ではマイノリティであっても、別のところでは同時にマジョリティでもあるのです。そしてマジョリティの部分では、やっぱりマイノリティの人たちのことに思い及ばないのです。
あやさんのとってもヒューマンなやさしさに裏打ちされた聡明さは、そのことをぼくたちを気づかせてくれました。
あやさんの活動や著書に接して、民主主義とは何か?ヒューマニズムとは何か?をもう一度に問い直した人も多いと思います。
こんな素晴らしい政治を、世田谷区だけの専属にしないで、日本の国政に広げてほしいと願っています。そうでなければ、みんなぼくたちは世田谷区に引っ越さなければならなくなりますから!!!
がんばれあや!



