月日の経つのは本当に早いもの、議員になられてからもう4年になるのですね。上川さんのご活躍ぶりは、いつもお送りいただいている「あしたを紡ぐニュース」を通して詳細に知ることが出来ております。「レインボー世田谷」という、しがらみのない「ひとり会派」の議員として、たった1人で「社会の中で声を上げにくい人々」の声を必死にくみ上げて、社会的マイノリティ・社会的弱者の立場にきちんと軸足を置いて議員活動を展開されていらっしゃる姿に、いつも敬服いたしております。
「自閉症」の息子(10歳)をもつ障害児の親として常日頃感じるのは、社会の中でどこまで本当に「人権」意識が根付いているのか、ということです。残念なことに、日本という国の中で最も弱いというか欠けているのは、「人権」をきちんと理解する意識ではないか、と思わされることがしばしばあります。
上川さんは「ちいさな声、社会にとどけ!」を合言葉に、「人権」を最も大切に考えて議員活動をされていらっしゃるように、私の目に映ります。これからもぜひしっかりと、社会に埋もれがちな小さな声に耳をかたむけて、くまなく拾い上げて、誰もが本当にのびやかに暮らせる社会の実現に向けて力を注いで欲しいと思います。
私は世田谷区民ではありませんが、心ある世田谷区民の方へ訴えます。
上川あやさんこそ「余人をもって代え難い」(どこかの知事が言葉の意味も理解せずに吐いた迷セリフですが)人材です!
こういう方を議員にもつ世田谷の皆さんはシアワセ、だと羨ましく思っております。
私は上川あやさんを応援しています。



