私たちは,日常生活の中で“政治によって,私たちの町が住みやすくなった!”と感じることは,残念ながら,あまり多くないと思います。
どの候補者も選挙のときには,私たち市民のために何かしてくれそうだと思わせる情熱があるように見えても,選挙が終わった途端,あれっ?と思うことのほうが多かったように感じます。こういったことが選挙でくり返されると,私たち市民はだんだんと期待をしなくなり,政治に対して無関心になっていきます。
しかし,そんな中,上川あやさんは違いました。私たちの小さな声の一つ一つを行政へ届けてくれました。
しかも一番届きにくい声,つまり社会的に弱い立場に置かれている人たちの声を届けてくれたのです。
そして,その声が,実際に変わったという形で私たちは実感することができました。
まさに,上川さんがスローガンとして掲げていた「ちいさな声,社会にとどけ!」を実行されたのですね。
いいアイディアを出せたとしても,実行するのはとても難しいことです。
これからの政治に期待したいことは,実際に,そして具体的に,私たち市民の暮しが良くなるために何をしてくれるのか?言えない立場に置かれている人たちに,行政がどのような形で手を差し伸べてくれるのか?ということではないでしょうか。
上川あやさんは,それを確実にやってくれる議員だと思います。
応援しています。頑張ってください!



