こんな調査に関する記事を見たことがある。
「虹は何色に見えますか?」
最初は、「七色」だと答える人が大半であった。
しかし、もう一度よく考えてもらうと、「三色」だと答えた人も、「十一色」に見えた人もいたという。
日本では七色が一般的な虹の色も、国によっては五色や二色だとされている国もある。

上川あやも、「思い込みを捨てること」を強く訴えている。
先入観を捨て、自らの目を開いて、社会をもう一度見てみると、違った風景が見えてくるはずだ。
マイノリティが受け入れられる社会は、多数派である人も含め、誰もが生きやすい社会である。
誰かのためにではなくて、私は自らが生きやすい社会にするために、上川あやを応援します。