あやさんと知り合って10年以上。あやさんが初めて立候補された8年前の事務所開きの時、トランス☆プロジェクトで「ハローワークにて」という寸劇を上演させていただきましたね。それはGIDの人のハローワークでの実体験を元にしたものでした。
行政の力でなけれが解決出来ない事がある。
あの時は当選されるまで本当にみんな祈るような気持ちでした。
見事当選された時がゴールではなくスタートだったんですね!
2007年の2期目での再選はあやさんが議会でされてきた事が正当に認められた結果としての上位当選だったと思います。
あやさんの凄いところは絶対手を抜かないところだと思います。
毎日短い睡眠時間で頑張っているあやさんを知って、議員さんってこんなに大変なんだとびっくりしました。

あやさんの取り組みは「ちいさな声、社会にとどけ!」という合い言葉に象徴されています。
なかなか表に出ない声を丁寧に拾って、それを改善する為に議会にあげ、きちんと成果を上げれおられる。
まさに粉骨砕身努力されているからこそ、周りの人を動かし、実現に結びついているのだろうと納得しています。

性的マイノリティとしての体験が、見過ごしてしまうような小さな声にも気付く力として発揮され、それをきちんと解決するべく邁進する行動力も持ち合わせているあやさん。 あやさんが議員さんでいる事は世田谷区民にとって本当に幸運だと思います。
「こんな人が議員さんだったらいいのに!」という思いを体現して下さっているのがあやさんだと思います。
小さなところから大きな変化へ繋げる事の出来る活動を地道にたゆまず続けておられるあやさん、信頼と自信を持ってみんなに勧められます。

あやさん、たまにはゆっくり休む時間も持って下さいね。
そして、ずっと世田谷区議会議員の上川あやさんを応援させて下さい。