一昨年から始めた運動 「喉頭摘出者でシャント法にて声を取り戻した仲間が日常生活にて常に使用する関連装具の無償支給」については、上川区議の情熱とご努力のお蔭を持ちまして本年度(昨年4月)から世田谷区にて実施されています。

この日常生活用品認定は全国で3番目の自治体が世田谷区となり特に本州では始めての事例となりました。
この実績を元に我々「悠声会」は近隣自治体に世田谷区と同様に日常生活用品認定の陳情をお願いして回り始めました。
少なくとも世田谷区での実施は、我々の陳情の際に強力な実例となっております。
これからも世田谷区で実施されたような日常生活用品認定に向けて活動して行く所存であり、その礎を築いて頂き誠に有難く御礼申し上げます。

今後とも区議会議員として社会的弱者への援助・支援のご活躍を確信申し上げます。御礼と応援まで、「がんばれ あや!」