上川あやさんとの出会いは四年前、NHKのスタジオだった。筋ジストロフィーという、社会的マイノリティである私に対して、何の偏見も抱かずに気軽に声をかけて下さった。明るく気さくに、きらきら輝く瞳で。
私はすぐに「上川あや」という人間に魅せられた。彼女はとても、魅力的だったから。その「生き方」を知るたびに新鮮な驚きを覚え、感銘を覚える。
そして、あやさんの「政治家」としての実力を思い知る。私たち、「com-pass 女性筋疾患患者の会」のために、彼女は声をあげてくれた。まだまだ新薬開発に至らない難病とされる私たち。だからこそ必要な行政の手。
こんなにも身近に、こんなにも温かな手のあることを思い知って、私は本当に心強かった。「政治」というものを実感した。今、あやさんは会のサポーターを努めて下さっている。
私は信じている。文字通り、不眠不休で区民のために働く「上川あや」が、世田谷区に絶対的に必要な存在であり続けることを。
「がんばれ あや!」



