2010年に私が所属している会で上川あやさんのミニ講演会がありました。お話を伺って、その勇気に感銘した記憶がよみがえってきました。
上川さんが同じ悩みを持つ仲間のことだけでなく、マイノリティの人たちの声をくみ上げて地道に啓蒙活動をされている姿勢は多くの人達が賛同し、そして声援していると思います。社会的弱者の声を区政、ひいては国政に提案し続けるのは「継続は力なり」そのものです。しかし、少数派の提案はなかなか採用されません。
当事者の強い信念とその人を取り巻く環境のいかんによって左右されると思っています。
私は他区の者ですが上川さんの勇気を頼もしく思っています。上川さんの「小さな声」の支援者が増えて、世田谷区のみならず、他地区にも影響を与えるはずです。真の意味でバリアフリーになってほしいと願っています。応援しています。