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あや流!一期一会日記(4月
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4月28日

宮本三郎記念館開館の式典に参加。

朝、自由が丘の駅前。

改札横の交番に新美術館への道を尋ねると

「え?何ですかそれは…?」ですと。。。

区政を預かる一員として新施設のつたない説明を試みる(^-^;

ひとり歩き出し、住宅街に迷い込むかと心配した道すがら、山口拓議員とバッタリ遭遇、同道。
刺激的なショップやカフェの多い自由ヶ丘の閑静な住宅地に美術館。
ゆったりと休日を過ごすにはいい散歩コースだと思う。

開館記念の展示であることもあって展示作品も多く見ごたえあり。

個人的には大満足。

その後、同僚議員と議会に戻って仕事に没頭。

4月23日

夜、区議会の女性議員、山田助役、区の女性管理力勢ぞろいの交流会が開催される。

もちろん私も参加。

くじ引きで山田助役と隣へ。

各理事者も多忙な業務を縫っての参加。普段と違うオフの素顔も垣間見えて話していて新鮮で楽しい。

会食のあとも有志数名と落ち着ける店へ。

本音トークも飛び出して話題は尽きない。

今回の交流機会で、親しみを感じる大好きな人が増えたようで私はとてもウレシイ。

4月21日

岩手県から東山中学校の生徒さんがお見えになった。

修学旅行に合わせたグループの課題で、なんと私から「生き方を学びたい」とのこと。

(反面教師というコトバが浮かぶ…うう。大上段なご依頼で恐縮至極でアリマス…(-.-;) )

一人一人の素直な感性が伝わってくる。それぞれの伸びやかさが微笑ましい。

4月11日

ながらく日記をご無沙汰してしまった…(゚_゚I)タラー・・・

ということで近況報告。

3月2日にはじまった今年の第一回定例会。

新年度の予算審議を行う予算委員会が執り行われることもあって一ヶ月の長丁場。29日の本会議まで連日の質問が続く。

1人会派の私であるが、たった一人で小さくても会派は会派。

世田谷区議会では議員1人あたりの持ち時間は平等という扱いということで、連日1人で質問に立った。

一連の質問についてはこのサイトにアップした議会活動報告の通りである。

世田谷区議会のホームページに、区執行部の答弁を含む質疑の前編が「録画中継」としてアップされたものをぜひご覧ください。

・本会議での一般質問、新年度予算への会派意見の開陳で登壇)
→ http://www.city.setagaya.tokyo.jp/kugikai・・・

・予算委員会での各質問(総括質疑から補充まで全7回の質疑に登場)
→ http://www.city.setagaya.tokyo.jp/kugikai/・・・

議会当日は、実際のやり取りに応じて臨機応変な対応が迫られることもあり、私がサイトにアップした質問原稿とはかなり違った発言を挟んでいたりして、本人は結構必死。

緊張していて、かつ駆け引きで「なめられちゃアカン」という意識とで、質疑を通して結構怖い顔していることが多い…自分で見ているといたたまれない心境…。

連日、寝る時間を削って準備をしつつ、ともかくも日程全てを無事こなすことができた。
やりとりの詳細をとらえて 「こうすれば良かった」 「ああ言えばよかった」 的な反省点は多い。

しかしながら私の場合、落ち込み、引きずることはない。
私なりに全力でやったという思いがある。

次に繋げる糧にすればいいと思うだけだ。

◆ ◆ ◆

さて、議会最終日には、区議会主催の退職者の送別会があった。

いろいろ勉強させていただいた印象深い理事者も数人が退職することに。
皆さん議会対策に必死で「感慨にふける暇もなかった」という感想に苦笑する。

親近感を感じるまでになった理事者も多く、一抹のさみしさを覚えるも、多くの方は区長の下命により、嘱託などの形で区政をお手伝いいただくらしい…。

ポストを用意するという便宜供与的な処置でなく、その経験・知が区民のために有意義に使われるのであれば大賛成であるのだか…。

私の予想を超える程度、今後も区政に携わる方が多い……ふうむ。。。

◆ ◆ ◆

残る職員についても、新年度を前に急転直下の人事異動が発令された。
幹部職員の人事の発表は年度のはじまる直前。

私が信頼し尊敬している事務局や部課長の方々もビックリするほどの移動が明らかに…(゚ロ゚ノ)ノ゙

新区長のリーダーシップということで、従来にない大幅な刷新、との声が聞こえる。

熱意を込めて取り組んでいた仕事から、突如、ひき剥がされることについて、心中はいかばかりかと思いきや…当の職員の多くは案外サバサバと受け入れている。

人事については、いちおうの希望を述べることは可能とのことだが、「採用されたタメシはありませんね…」という理事者もいてサダメと割り切っていらっしゃるふうである。

◆ ◆ ◆

春らしく、学校の閉校式典、施設の落成式典、小中学校の卒業式、入学式に出席が続く。

入学卒業は、小学校ごと、中学校ごとに同日開催が原則で出席する先は議員自らが選ぶ。

私は自分の地元に近い学校を選んで出席。

ある小学校では、来賓のトップという位置づけで最も上座の席に案内される…(^-^;

「この小学校に議員さんが来たのは初めてかもしれません…」などという説明にタジタジ。

小学校の入学式・卒業式は生徒さんたちがメチャクチャ可愛い!!

学校それぞれに楽しい工夫があって最前列で思わず爆笑してしまうことも。。。

行事を見届けるママさん、パパさんも同年代に近く、親近感がある。

学校では、来賓として数時間の行事に参加。

地域の町会やPTA、近隣校の代表者、消防署や警察署の方などとともに紹介をうける。

簡単なお土産を出す学校もあれば、学校名入りの焼き菓子を配っている中学校もあり、ちょっとビックリ。

◆ ◆  ◆

9日。厚生労働省へ。

性同一性障害の特例法にかかる省令への意見交換会に参加。

待ち合わせの東京家裁で、以前お世話になった医師にバッタリ出くわす。

意見交換会は予定を1時間超過するほどの熱しよう。

議論は多岐にわたる。

当事者の意見を入れて何点か更なる検討を加えていただけるとのこと。

認識のズレを埋めようと、真摯に質問を繰り返す担当官の姿勢が印象的であった…。

◆ ◆ ◆

このところ友人でもある同僚議員や区の職員となんどかご一緒する機会があって、議会を離れた交流が結構楽しい。

「25メートルプールをね、一度も息継ぎしないで必死で泳いでやっとゴールした感じかな!?」

定例会終了の翌日。

「議会やっと終わったね〜」とぐちる私に、仲良し議員の1人が感想をひとこと。

…激しく同意。まさにそんな感じ。

議会が終わってようやく春本番の気分。

英気を養ってまた頑張るよぉ!!

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