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あや流!一期一会日記(10月
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10月31日

朝9時から世田谷区の職員研修に参加する。

研修の中心となるテーマは性同一性障害。
日本で始めて公的な性別適合手術を手がけた埼玉医科大学形成外科の原科孝雄教授、当事者の自助支援グループで一緒に活動してきた虎井まさ衛さんが講師をつとめる。
午後は複数グループに分かれてのワークショップも予定されている。

内容充実の丸一日かけた研修プログラムである。

講演の先陣を切った原科先生は多くのスライドを駆使して講義を進める。性別適合手術の様子を伝える生々しい映像も。思わず目を多いスライドを恐る恐る見る受講者の姿も見受けられる。

休憩を挟んで友人であり、作家で当事者の虎井さんが講演。ベストなカップリングで、参加者を飽きさせることもなく午前中一杯かけた講義は終了。
参加者から多くの感想質問がだされる。

戸籍事務の担当者からは、性同一性障害による戸籍名の変更のため、窓口を訪れる人が結構いるとの報告も。他の職員からは友人に当事者らしい人がいるという話もあって、盛んな質疑が続く。いずれの質疑も積極的な対応を前提としたもので頼もしい。

世田谷区職員かなりいい感じ!です。

原科先生と虎井さん、進行役をつとめたネットワーク風車の方と昼食のお弁当をいただき、研修会場を後にする。
本当は、午後のワークショップで垣間見られるであろう職員の議論が興味深いのだか、タイムアウト。

1時半から、区役所にて勤労者サービス公社の評議委員会に出席。
職員の有給休暇や慶弔金について規約の改定など数件を審議。
運営状況の報告の後、いくつか質問させていただく。

公社のサービスを申し込むには、電話による音声対応を必須とする企画が多いのだが、むろんこのシステムは耳の遠い方、障害をもつ方は直接利用できない。
ファックスによる対応の確約と、利用者ガイドにファクス番号の明示をお願いし、快諾をいただく。


また、インターネットによる申し込みシステムについて予定を確認し、サービス向上を図るために、任意解約の理由をきちんと把握するよう要請した。

夜、久しぶりに自炊。赤パプリカを加えたゴーヤチャンプルー(苦瓜炒め)、お漬物と納豆の和え物、それからお刺身。

10月30日

午後、広報小委員会に出席。
定例会を終えたのちの、区議会だよりの紙面づくりが中心的な議題であった。

本当は養育家庭に関する区主催の体験発表会に参加したかったのだが…。
日程が重なり残念。

私以外の区民にも、平日昼間のこうした催しでは、参加したくても難しい人が多いのでは?と気にかかる。
(とはいえ先日、お邪魔した依存症セミナーには驚くほどの参加者があったのだが…)

控え室にこもりパソコンに向かう。
ようやく午後5時前に、新年度予算への会派意見・要望を事務局に提出。
ちょっとだけ開放感…ふぅ〜終わったぁ。

明日は、世田谷区の職員を対象に人権に関する研修会があるという。

なんと焦点の一つはズバリ性同一性障害。

当事者で友人の虎井さん、私自身もお世話になっている埼玉医大の原科教授が話し手ということを知り、担当事務局に掛け合って、オブザーバー参加させていただくことになった。ちょっと楽しみである。

(このため、期待していた明日の依存症セミナーの最終回「回復者からのメッセージ」を逃す。あぁ…平日昼間の催しって困りもの…)

10月29日

日活芸術学院の生徒さんと指導教諭の方々が、事務所をお訪ねになる。

卒業制作に性同一性障害のドキュメンタリーを製作しているとかで、先だっての日本性科学会にもカメラクルーとともにいらしていた一団である。

仕事をしている様子と、インタビューを撮りたいとのこと。 なんだか気恥ずかしいが、実際仕事がたまっているので撮影スタッフの挙動を忘れ、しばしパソコンに向かう。

事務所のアイドル、ウサギの「うさちー」も撮影に協力。
2時間あまりの取材を終えてお帰りになる。

来年度予算に対する会派からの要望を提出する予定があり、月末までの期限。
20日の会期が終わったあとも、公式の議会日程のほか、自治体研修の講師、旧知の衆院選候補者への陣中見舞い、予算要望の執筆などもあってプレッシャーが続く。
どうも気持ちが落ちつかない。


事務所にいる面々は渋谷に美味しい焼肉を食べにいくという…。ううう。

一人事務所に残り予算要望の原稿にむかう。早く切り上げてちょっと開放感に浸りたい。
なんとなく要望文書の見通しを得た気になり、3時に就寝。

10月28日
埼玉県志木市の職員研修の講師として、市役所にお邪魔する。かつて船運で栄えたこの町、新河岸川の河岸に立つ市庁舎。

八十数名の職員を対象に「性同一性障害を考える」と題して1時間半の講演、そして質疑を行う。

お隣の新座市と並んで、公的書類からの性別記載を削除にむけ取り組んでいる同市。先だっても作家の虎井まさ衛さん(上川のかねてからの友人。女性から男性に移行した当事者)が、講師として呼ばれていたと聞いていて、本当に熱心な取り組みに頭が下がる。

お隣の新座市と歩調を合わせた取り組みには、近隣市との合併問題も影響しているとのこと。市としての独自性が薄いのかと思いきや、さにあらず。聞けば、なかなかのビジョンとアイデアをもつ市長さんらしい。「地方が行動する時」という認識にたって先駆的な取り組み次々に打ち出されている。

特に「行政パートナー制度」は、市民から有償ボランティアを募り、市の業務に直接の参加を求めてサービスの質を向上させ、同時に正規職員を半減させるといった先駆的な取り組みとして注目を集め、行政視察を受け入れる機会も多いという。
講演の間に関連する資料の提供をお願いし持ち帰る。

志木は埼玉で2番目に小さい市だそうだが、注目度大。市のホームページから市長プロフィールを見て非常に共感を覚えた。

「小さくともきらりと光るまち」を標榜し、リーダーシップを発揮する市長の手腕に注目したい。
10月25日

朝10時から烏山で開かれる依存症セミナーに参加する。

平日朝からの区の催しにどれだけの人が参加しているのかと思いきや、大入り満員。
区のお知らせや、チラシの集客効果はいかほどかと考えていたが、注目度は高いのだと実感。それでも参加者は中高年の女性が比較的多く、男性の参加者はごく少数。
内容的なこともあるから、女性の参加が多いことは自然かもしれないが、それでも平日の午前中に参加できる人はやはり限られているのではないかと気にかかる。

今回のテーマは「家族の中の依存症」。家庭内で互いの持つ不安を刺激しあう「共依存」の構造について、多くの例示を含めて説明するその内容はとても分かりやすく、興味深く話を聞くことができた。薬物やギャンブルへの依存などにも焦点を当て、当事者の話を含めた充実のシリーズ企画だけれど、日程が合わず今回しか参加できないのが残念。

午後、新宿で大学生の卒論準備のため、インタビューに応じる。
メールと電話で依頼を受け、会ってみたら選挙中に一度、ビラ配りのボランティアをしていた人ではないですか!

リラックスした雰囲気のもと、楽しくインタビューが弾む。大学キャンパスの思い出なんかでも盛り上がったりして…。大学の後輩ということもあり、愛着が湧く。ぜひ卒論、頑張ってほしい。

夜、武蔵野市議会議員の三宅さんとそのお友だちと会食。共にみどりの会議の推薦でこの春、議員になった仲だ。美味しいお酒も入って、ご友人とも初めてお会いした感じがしないほど会話も弾む。ひさしぶりの再会に、互いの議会の様子や近況を報告しあう。自分の位置を再確認する意味でもこうした情報交換の場の大切さを思う。

来週は、区議会の同僚議員と会食の予定。
来月の初めには、私が声掛けした若手議員数名が都内に集まり飲む予定。
別々のキッカケで知り合った議員さん。それぞれの人とゆっくり話したいと思ってきた。

「こんどご飯たべようね」「一度集まりましょう」

なんてそれぞれの方と話しつつ、それぞれの議会日程の多忙さから、先延ばしにしていたけれど、9月議会も終わり、やっとのことで実現。あ〜、た・の・し・み!

新しいムーブメントのキッカケになったらステキなんだけどな。

10月22日
千葉市で開かれた県内市町村の自治体職員研修の講師としてお話しする機会を得る。

千葉駅でサラリーマンに混じって、カレーショップへ。
集中力を高めるためにカレーは効果的だとか。本当は辛いものが苦手な私、高校・大学を通して、学食でカレーを頼んだことは一度もなく、実家のカレーは長らく、お子様用カレーであったというのに。

根が単純な私。
【ここ一番にカレーを食べる】
これがひとつのジンクスになりつつある。

ご依頼をいただいてお題は自分で決めた。
「セクシュアルマイノリティと人権」。
依頼者の念頭にあったのは、立法化も進展し、耳目にする機会の増えた性同一性障害だったのだろう。しかし今回の対象者がすべて各市町村の人権施策担当者ということを聞いて、研修内容が性同一性障害だけに焦点を当てることではチョットまずいのでは?と思った。多様な性のあり方があり、それぞれが社会でどのような立場にあるのか。
そういったことを考えるキッカケがこういう人たちには、より必要だと思った。

昨日の日中、区内を歩き回った末に、深夜から明け方5時にかけてレジュメを作る。レジュメの論拠をしっかりさせたいからと資料さがしに手間取り完全な寝不足。総武線快速の中で資料を整理して読み込んでいると、すぐ千葉に到着。外はあいにくの雨である。

1時間の講演。男女とりまぜて、年齢層も広い。真剣な表情で頷いてくださる方も多い。
「対象となる母数が多い問題のなかでは、もっとも遅く認識されはじめた人権ではないか」「性的少数者があなたの周りにいないという『思い込み』があるとしたら、その存在が見えにくい社会の構造に、圧力に問題があるのではないか」と締めくくった。

「はじめて現実に認識した方も多かったと思います」

帰りのエレベーターのなかでの担当者の声。

これが日本の人権意識の現状?
寂しいというべきか、今後に期待というべきか…心中はフクザツ。
社会に対してボールを投げる人がもっと増えることが必要だと思う。
クローゼットの中身の整理は徐々にでも、進んでいるのだろうか?

10月20日
先月17日から始った第3回定例会も今日でやっと終了。
いやぁ…長かったぁ〜。

朝10時。議会運営委員会に出席。議会最終日の議事日程について確認。いよいよフィナーレとあって、出席議員の中にも、どこかホッとした空気が漂う。

午後、今日は久しぶりの本会議場での本会議。
14年度の各決算認定、補正予算の認定が行われたのち、各会派の意見表明が行われる。意見表明は、一会派10分以内。所属議員の多い大会派も、ひとり会派も平等な時間配分だ。 少数会派から大会派の順に。同時に決算認定に反対する会派と賛成する会派を相互に意見表明が行われる。
私の発言は4番目。

夜半過ぎにようやく書き上げた、発言原稿を壇上で読み上げるのだか…。
よりによって思い出すと汗が吹き出るような大失敗をやらかしてしまった。

区の執行権者としての区長に対し、強い要望を伝えるクダリの中、区長の名「クマモト」を「クマガイ」と言い誤り堂々発言してしまった…。

前方の議員席から複数の「クマモト!クマモト!!」の声。
…驚き、我に却って言い直したものの、あとの祭り。 汗タラ〜ン (- _ -;) である。

休憩時間を挟んだ議会再開の前、区長にご挨拶。

「さきほどは本当に失礼しました!!(深々)」

お優しい笑顔に救われる私であった。かくして長かった9月議会は終わりを告げた。
(どういうフィナーレなんだか…(^o^;))

ホームページの議会報告にもあるとおり私も連日の決算特別委員会で、その都度質問の機会を得た。朝10時から始って夕方6時前までの質疑。委員会合間の予備日、質問づくりの参考に視察に出かける。区民の方からお話を聞き、現状を調べる。日中の休憩時間と、委員会が終わった夕方以降、区の担当者に質問の主旨を伝え折衝。
担当者の反応を見て、夜は質問に備えた原稿書き…。

会期中、連日11時過ぎまで控え室に残り仕事をしていた私。
守衛さんの就寝時間に響くというので、退庁時間を申告するよう、ご注意を受ける場面も。
(その節は、スミマセンでした m( _ _;)m)

会期中に会食した無所属の某市議会議員さんによれば、議会での質問機会は年に1回30分だそう。お会いする議員に、いわゆる無所属市民派、あるいは少数会派の議員さんが多いこともあり、互いの議会の様子について情報交換をすると、その差異に驚かされることも少なくない。

議会によって、まつわる慣習や議会運営の基準、議会という言論の府の空気、そして発言機会は違うので驚くことも度々である。世田谷区はかなり無所属の開かれているというべきだろう。市民の声を伝えるお住まいの地域の議会について、どのように発言機会が与えられているのか、こうした点もチェックポイントだと思います。

さて、他にくらべて、かなり平等な機会が保証されている世田谷区議会である。その環境を喜ぶべきではあるが、議員経験のない私には結構タフな日々であった。
そして何より、私自身にとっては勉強になることが非常に多かった議会であった。

「これからまた勉強ですか?」

今議会ですべての質問を終えた夜、控え室の並んだ廊下で資料をコピーしているところで、ある議員から声がかかる。 《この議員さん、いい質問するなぁ…》これまで読んだ議事録で、そして直接耳にした発言で、私がかなり尊敬している議員さんである。

「上川さん、どれもホネのある質問でいいですよ。各会派で株は上がってますよ!」

さりげない一言。さりながら疲れを忘れるうれしい一言であった。

3月の予算議会でも同様の連続した質問機会がある。身の引き締まる思い。
質の高い政治活動を行うこと。そのためには不断の努力が必要だと痛感する。
アンテナを高く掲げていこうと思う。そして同時に足元を見失わないように注意しようと思う。

10月19日
日本性科学会のシンポジストとして有楽町のよみうりホールへ。


深夜から明け方にかけて、原稿づくりをしていたが諦めて自沈。
朝、寝ぼけた脳細胞を総動員して一からプロットだけ書き出して出かける。

有楽町駅前でカレーを食べる。先日垣間見た健康番組によるとカレーを食べると集中力が高まるらしい。そういえば効果があるような…。

今回の学会のテーマは「性、その多様なるもの」。
シンポジストには、インターセックス、ゲイ・レズビアンのそれぞれの活動家。そして性同一性障害の当事者として虎井さんと私が参加。

性科学にかかわる人でも、実際、多様な性的少数者の声を聞く機会はそれほどないようで、まとまった話を聞く意味では良かったように思う。個人的には、懐かしい面々にたくさん再会できて感激。それに新しい出会いがたくさんあったことが嬉しかった。

でも個人的にはサインはご勘弁いただきたい…m( _ _;)m
本にサインっていう発想はわかりやすい。
でも「お渡しした名刺にサインお願いします」って…あなた…。ケチなわけじゃないんです。どちらかといえばサービス精神過剰な私ですから。

なぜって? だって字に自信がないんですもん。

10月1日
今日から決算特別委員会(略して「ケットク」という)が開かれる。
世田谷区議会には5つの常任委員会が区政の全分野を分掌しているが、決算特別委員会では各委員会の所管内容ごと日を分けて、それぞれの理事者(区の担当部課長)出席のもとで委員会が開催される。5つの委員会所管分の前後には総括質疑、補充質疑という質問機会が設けられ、これには区長、助役が出席するほか、全領域にまたがる理事者が出席する。

今日はケットクの初日。
常任委員会の枠にとらわれず質問ができる総括質疑が予定されている。質問順位は会派順。多数会派の自民党から始って、私の出番は最後から2番目。
朝10時からはじまって、午後6時近い時刻だ。

これまで行われてきた一般質問同様、一人会派の私にもキッチリ、質問機会が与えられている。私の持ち時間は9分。これまでの一般質問と違うのは「一問一答」であること。
一般質問では、私から区への発言時間だけを合算して10分以内であったのが、今回は質疑の往復を含めての9分。発言する時間は当然限られている。説得力ある質問を展開しいかに答弁を引き出すのか。一人会派ゆえに濃密な時間の使い方が求められる。

私の総括質疑の主題は、低コストで高効果。社会資源の有効活用。
区内の大学図書館を区民に開放するための区の働きかけと、視覚障害者の情報ネットワークへの区立図書館の加入を求めた。

区内の大学図書館に存在する蔵書は4年生大学だけで、およそ500万冊。区立図書館には少ない洋書だけでも130万冊に上る。区内には大学が多いにもかかわらず、区民に完全開放された図書館は国士舘大学図書館のみ。東京農大と武蔵工業大学では閲覧はできても貸し出しには応じていない。
区では区立図書館から紹介状を書くというが、こうしたサービスを知っている人がどれだけいるのだろう。そもそも大学図書館に行くために、区立図書館にいく必要があるのは2度手間以外の何者でもない。調べれば、区内に本キャンパスをもつ東京農大は、網走市のキャンパスで貸し出しを含めた図書館の住民開放を実施している。区内に2つのキャンパスをもつ日本大学も、千代田区の図書館を千代田区民に開放している。
すぐ近所にある知識の宝庫をまったく利用できないという思い込みは捨てたほうがいい。
国公立の大学図書館がリードするかたちで、各地の大学図書館が徐々に地域に開かれ始めている。新たな図書館の建設費も、図書の購入費も運営資金さえ出さずに、区民にとってのこの上ない情報サービスが提供できる。区内の大学図書館の蔵書は区立図書館の3.5倍もあるのだ。

ついで、視覚障害者情報ネットワーク「ないーぶネット」への区立図書館の加入を求める。
公立図書館の加入費用は年間たったの6万円。
区立図書館の障害者資料の目録をアップすれば、オドロキの4万円だ。日本最大の視覚障害者むけ書誌情報をもつ同ネットはタイトル数30万件。年間9000件の資料数増加は、区立図書館の障害者資料全体数に相当する。区内の視覚障害者が利用できる資料が飛躍的に増加するだけでなく、使い勝手のいい情報検索(視覚障害者仕様でのネット検索システム、電話での個別対応できるテレフォニーサービス)が可能で、低コストでハイ・パフォーマンス。情報感度を高める既存の社会資源に着目することで、財政難でも飛躍的なサービス向上ができる一連の提案。

区からいずれも前向きな答弁をいただく。

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