区政に対する私の姿勢 〜 セクシュアルマイノリティの方々へ
上川あやも、セクシュアルマイノリティの一人として生きてきました。
その経験を糧に、弱い立場にある人たち、声をあげることの難しい人たちの人権問題に丁寧に取り組みたいと考えています。
セクシュアルマイノリティの人権を守る取り組みも上川あやの掲げる重点課題のひとつです。
上川あやは、次のように考えています。
- 性の多様性について偏見・差別のない性教育のあり方をすすめます。
セクシュアルマイノリティである子どもが、不当な罪悪感をもったり、いじめを受けることのないよう、
教職員やスク−ルカウンセラ−に対する研修を実施します。
- セクシュアルマイノリティも安心して相談できる区役所内の体制づくりをめざします。
区の各窓口において不快な対応や不利益を受けることがないよう、職員に対する啓発、研修をすすめます。
- 人権擁護に関する区の取り組みにおいては、セクシュアルマイノリティの人権についても視野に入れた取り組みをすすめます。
- 性同一性障害のある人の性別記載の訂正が可能となるよう国に対し要望します。
行政文書を見直し、必要のない性別欄の廃止を求めていきます。
- セクシュアルマイノリティに対する差別を解消し、平等化を促進するため当事者を含むメンバーによる協議・調整の場の設置を求めます。
異性間と同性間のパートナーシップの間に存在する待遇の格差、ヘイトクライム (憎悪犯罪) 対策なども重要な検討課題と考えます。