上川あやが平成16年9月17日の一般質問ならびに10月5日の決算委員会の質疑で区に求めた「補聴援助システム」の導入が始まりました。
平成16年9月17日の一般質問(詳しくは
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こちら )で区に求めた「補聴援助システム」の導入が始まります。


今回導入されたのは、音声を電磁波に置き換えて情報発信する電磁誘導コイルと、専用レシーバー(Tコイル対応の補聴器をお持ちでない方にご利用いただけます)の一式。
*補聴援助システムとは?
補聴器は、音源から5mを離れただけでその聞き取りが難しくなる制約があります。
補聴援助システムは、マイクを通したクリアな音声を、補聴器(Tコイル対応型)や専用レシーバーに届けるシステムのことで、難聴者やご高齢により聞こえに不自由を覚える方の情報入手を支える役割を果たします。
公的施設への設置が義務付けられている国もあるなかで日本の行政の関心はまだまだ低い状態に留まっています。