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上川あやさんを応援します!

上川への支持を呼びかけてくださっている方々のメッセージです。 掲載順に掲載しています。

少数者の人権が守られない社会に真の民主主義は訪れない。 個々のあり様を認めあえる社会を目指し、勇気を持って立ち上がった上川あやさんを、心から応援しています。
中村敦夫さん (参議院議員 / 環境政党 「みどりの会議」 代表委員)
「私は、私です」 と言うのに、どれほどの勇気がいったことでしょうか。 人として共に生きるということは、基本的な人間の尊厳と人権の問題です。 あなたのカムアウトと挑戦に、私は声援を送ります。
小山内美江子さん (脚本家)
法律の専門家として、性同一性障害を持つ人たちの活動に注目していますが、 あやさんは、自助支援活動の中でも、特に辛い立場にある人のサポートを積極的に行なってきました。 きっと、区民のためになる政策を進めてくれると信じています。
大島俊之さん (神戸学院大学法学部教授)
あやさんは、どんな人の相談も本当に真剣に耳を傾けてくれる優しい人です。 同じ性同一性障害に苦しんだ当事者として、尊敬しています。
虎井まさ衛さん (作家。テレビ 『3年B組金八先生』 に登場した鶴本直のモデル)
四十数年間、産婦人科の医者をやっています。
その中で、 「女性はそうは考えない」 と、
かつて男社会だった医者仲間の常識の狭さを感じさせられています。
当事者でなければ、想像もつかない事もあります。
皆がそれに気づかされる機会を作るのは大事です。
それよりも、今、あやさんの優しさが必要な時代だと思います。
肩の力を抜いて活躍する 「上川あやさん」 が世田谷に暖かい風を吹き込むでしょう。
御支援を!!
堀口貞夫さん (千代田区の住民・墨田区の中林病院勤務)
性同一性障害に気づき、男から女、そして未知の世界へ踏み込み、更に自分ひとりの問題とせず世に問いかける姿に脱帽。 今後の活動の中で、私達の取上げた赤ちゃん1人1人が元気に育つような社会を造ってほしい。 性同一性障害を含むさまざまな問題を抱えた親と子に、やさしい支援の目と手が必要なことを、政治の場に知らせてほしい。
堀口雅子さん (虎の門病院産婦人科医師、 「性と健康を考える女性専門家の会」 会長)
今回の上川あやさんの勇気ある行動に勇気づけられたセクシュアルマイノリティは、
全国に数え切れないくらいいることでしょう。
もちろん、私もその一人です。
彼女の活躍により、世田谷区が日本で最も 「進んだ」 地域になる日を楽しみにしています。
砂川秀樹さん (「東京レズビアン&ゲイ・パレード2000」 実行委員長)
「政治」を,もっともっと身近なものに!!
上川あやさんはマイノリティ代表としてだけでなく、庶民代表として私たちの声を代弁してくれるでしょう。
そう,声をあげれば社会は変わる!
黙っていては,何も変わらない!
……世田谷区民でないことが,ほんとに残念。
川辺金蔵さん (板橋区在住 ・ オンラインマガジン 『Sexual Science』 編集長)
少数者として差別を受けた人はその社会や地域の抱える課題が一番よく見えている人です。
性同一性障害を持つ当事者としてあらゆる領域で差別と困難に直面した体験を持つ上川あやさんは、 ひとりひとりが違いを認めあって自分らしく生きることができる社会をつくるために何が必要かがわかっていて、 その実現のために全力を尽くしてくれることと信じています。
少数者や弱者の人権が守られている社会は誰にとっても生きやすい成熟した社会。
世田谷区がその先駆的な地域になるために彼女の力を借りましょう。
稲邑恭子さん (カウンセラー)
自分の事をまっすぐに話せるというのは実に大切な事だと思う、今日この頃です。
「男女」 という組で、世界が成り立っているわけではない。
それぞれの 「ひとり分」 ずつの物語があっさりと豊かに広がっていくために上川あやさんを応援します。
麻鳥澄江さん (れ組スタジオ・東京
女性の安全と健康のための支援教育センター、 『女たちの便利帳』 編集者)
ボランティア活動では、いつも惜しみなく働く彼女の姿がありました。
上川あやさんは、社会の中にある疑問を明確にし、声に出していくことができる人です。
実行力と勇気のある上川あやさんを、応援いたします。
嶋田啓子さん (KAILASA一級建築士事務所主宰)
上川さんの手記は、この本のトップバッターとして、一番最初に掲載しています。 その理由は、 「性同一性障害」 についてまったく知識のない読者に対して、最初に読んでもらいたい手記だったからです。
一般的に言って、読者を惹きつける 「面白い本」 というのは、筆者の主張や生き方に共感を覚えるかどうか、という点が重要です。 「性同一性障害」を抱えた上川さんのライフヒストリーは、読者を共感させる力がありました。
これから先、きっと多くの人が上川さんの主張に耳を傾けるようになると思います。
私は、世田谷区のみなさんがうらやましいです。 上川さんの活動によって、 世田谷区が多様な価値観を認める、ストレスの感じない、無理矢理がんばらなくてもいい街になれる可能性が出てくるのではないでしょうか。 期待しています。
高文研編集部・真鍋さん (『多様な「性」がわかる本』 を担当してくださいました。)
生きることに誠実な、上川あやさんを応援します。
北沢杏子さん (「性を語る会」 代表)
世の中は、とかく大声の意見が通りやすいけれど、 上川さんのように、痛みを抱えながらも声に出せないつらさを知っている人が選ばれることが、地域を変えて行くのではないだろうか。
私たちは、遠くで起こっている出来事に心を痛めることがあっても、実際にはなかなかそれを変えていく努力にまでは踏み出せない。
しかし、上川さんを支持するという身近なアクションを起こしていくことで何かが変わると、そう信じたい。
下北沢の街角で溌剌と活動する上川さんの姿を見たときに、彼女ならできるとそう確信した。
生島 嗣いくしま・ゆずる さん (「NPO法人 ぷれいす東京」 理事)
Aya san ha Nihon no sei-ji no shin seidai no kampeke no rei....
wakai kedo iro na keiken tsunde masu.
atama no you sa ha subarashi no ni katai hito de ha nai.
soshite, boku ni iiwaseba moto mo taisetsu no koto ga
Aya san ha oki na oki na koto kara ja nakutte,
chisai na - atarimae na koto kara hajime oo to shiteru toko ha
kitto kitto kore kara no nihon ni ha HITSUYO na koto desu!
AYA San, GAMBATTE KUDASAI!!!

(あやさんは日本の政治の新世代の完璧な例・・・若いけどいろんな経験を積んでます。 頭のよさはすばらしいのに固い人ではない。 そして、僕に言わせれば、もっとも大切なこと ── 大きな大きなことからじゃなくて、小さなあたりまえのことからはじめようとしているところは、きっときっとこれからの日本には必要なことです! あやさん、がんばってください !!)

パトちゃん こと Patrick Bommarito さん
性同一性 「障害」 について、最近考えることが多くなりました。
「性」 を変えることは、身体的にも制度的にも容易ではない実状があります。
上川さんは、それを乗り越え、さらに今回の一大決心という、そのチャレンジ精神に頭が下がりました。
女性をはじめ、マイノリティが政治の場に出ることで社会は確実に変わっていきます。
世田谷区民でないのが残念ですが応援しています。
牧田真由美さん (編集記者)
地域というのは多様な人々で成り立っています。 そこでみんなが気持ちよく暮らすためには、 「普通」 はこうなのだから……ではなく、さまざまな違った立場の人の声に耳を傾ける必要があります。 そういう意味で、自分も少数者として悩み、さまざまな苦労を重ね、それを自分の力としてしなやかに生き抜いてきた上川あやさんを応援します。
藤本由香里さん (編集者・評論家・明治学院大学/早稲田大学講師)
As a psychotherapist, specializing in gender identity, I recently moved to Japan from the United States.

During the past year I have had the pleasure to meet and work with members of the transgender community in Japan.

Several months ago I met Ms. Aya Kamikawa and later received the news that she was running for political office in Setagaya Ward.

I am so pleased to hear this news not only in that it reflects Ms. Kamikawa's courage but even more so to hear that a person of compassion, honesty and integrity is interested in participating in the political arena.

In the United States, transgender people are becoming a strong voice in political affairs, creating a more open and fair society to the benefit of all.

It is encouraging to find a person such as Ms. Kamikawa creating that possibility in Japan, hopefully inspiring others to step out and make their voices heard.

Ms. Kamikawa is a person of strong character. Anyone ready for a refreshing change in the current climate of corruption and cynicism would make a good choice in electing Aya Kamikawa to represent the people of Setagaya.

Ms. Kim Oswalt (M.A., L.P.C. Licensed Psychotherapist)
学術集会での、あやさんの鋭い発言に、心理臨床の専門家たちは、心が揺さぶられました。
性同一性の問題への真摯な取り組みは、当事者の方々にも、励ましとなっています。
あやさんが世田谷区で活躍することは、性同一性障害への認識を拡げるだけにとどまらないでしょう。
あやさんの妥協をしない生き方に、きっと世田谷区民の皆さんは、大きな感動を勇気を覚えるはずです。
及川 卓さん (臨床心理士 ・ 及川心理臨床研究室 室長)
上川さんの決意表明は、性別以前に、性別を超えて、民であること、人間であることを私達に問う。
自己を見なおすよいきっかけになりました。 ありがとう。 応援いたします。
吉永陽子さん (精神科医・医学博士)
あなたの勇気ある行為は人生には多くの選択肢があることと、その可能性を示してくれました。
心より感謝と応援のエールを送ります。ぜひ、うまくいって欲しいと祈っています。
中野理恵さん (会社経営)
オレは世田谷区にヨメと子供二人と住んでる。
その世田谷区の区議選に何とあの上川さんが立候補するらしいと聞いてオレは鳥肌が立った。
「何かが変わるチャンス」というのはこういう事を言うのである。
この世界が驚く様な歴史的な素晴らしい事件をこの世田谷区から起こせるという最高のチャンスを我ら全世田谷区民は絶対に逃してはいけないと思う。
何よりも未来の自分達の為にも。
"Give Peace A Chance"
シンスケ横山さん (新宿ロフトプラスワン・プロデューサー)
上川あやさんの活動を応援しています。
だれもが自分らしく生きられること、それを実現しながら広げてゆく大切な活動です。
同じ目的をかかげるひとりとして上川あやさんの存在は大きいな。がんばってくださいね。
池上千寿子さん (慶応大学講師)
本人になんの責任もない問題‘性同一性障害’で苦しんでいるマイノリテイの人たちが、 日本国憲法で保障されている幸福を追及するための先駆けとして頑張れ!
原科孝雄さん (埼玉医科大学総合医療センター形成外科教授)
上川あやさんは、これからの世の中にとって、たいせつな事を、その経験で、体で理解されてきた方です。
多様な価値観を知り、互いに認め合うこと。
そして、世田谷に住んでよかった、と思えること。
彼女の「変えてゆく実行力」を信じ、応援します。
杉本浩一さん (まちづくりコーディネーター)
上川あやさんを応援します。
現在の日本の制度では、性別は自分では選べません。
けれども、学校から始まってたくさんの書類にいつもいつも戸籍上の性別を書き込まなければならないのです。
性別による差別、ジェンダーによる差別を解消し、1人1人全ての人が、人権をそこなわれることなく、 自分のここちよい生き方を選べる社会を作り出すために、大きな牽引力になっていただきたく、上川あやさんの活動を応援します。
少数者の 「人権」 が認められない社会は、どんな人にとっても生きにくい社会です。
今回、性同一性障害をカミングアウトして立つ決意をされた上川あやさんの勇気に拍手を送りたいと思います。
上川さんにお会いして、彼女の 「伝えていけば人は変わっていく」 という純粋さと情熱を感じました。
そう、上川さんが活躍すれば、世田谷が変わるかもしれない! ちょっと、ワクワクしませんか?
柴崎由美子さん (世田谷区在住・「生きることと性を考えるOYKOTネットワーク」事務局)
悩みながら、傷つきながら、迷いながら、今日までを生き抜き、明日に向かって歩いていくあやさんに感動しています。
人としてこの社会で「あたりまえ」に生活することの難しさを知っているあやさんだからこそ…期待しています。
東 優子さん (教員)
あやさんには、いつも、とても、勇気づけられます。
こんな具合に生きることができるんだ、生きるってこういうことなんだ、生きていて良かったと思わせてくれるからです。
かつてこんなことを感じさせてくれる人がいたでしょうか。

あやさんと会うたびに、性の移行が進行していきます。
会うたびに、体験を表現する言葉が豊かになっていきます。
会うたびに、志が高くなっていきます。
会うたびに、いろんな人をつなげていきます。
なんだかとても不思議な魅力をもっているように思います。 政治の世界でも、そのエネルギーが発揮できるといいですね。

中村 正さん (立命館大学教授 ・ メンズサポートルーム共同代表)
おめでとうございます。
小さな声を世田谷区から!
動くゲイとレズビアンの会有志 / 馬場英行さん
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