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あや流!一期一会日記(11月
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11月21日

昨日から体調不良。なのに今日も、3時就寝で7時起床。

鼻も頭痛も症状が治まらず悪化の兆し。

買い置きの葛根湯を半日飲んだ程度ではやっぱり治らないらしい…。

来週からスタートする区議会の質問通告期限が正午に迫る。

昨日の午後、役所で資料リクエストしていたこともあって、資料に目を通してから質問通告をする必要があって、さすがに休めない。

ボーッとした頭で1時間ほどかけて通告書を作成し提出。

正午から質問順序を決めるクジ引き。

私の本会議上での登壇は、11月29日、本会議2日目の9番に決まった。

普段ならさっそく各担当部署とのディスカッションが始まるところだが、取材は明日、あさってにお受けすることにして帰宅。

夕方、NHKへ。

教育テレビ「ハートをつなごう」のコメンテーターの一人として収録に参加。

今回のテーマは、NHK障害福祉賞のご紹介。

障害をもつ方々から寄せられた作文の受賞者を囲んで、語り合うというものだった。

今日は、先だっての収録でお会いできなかった石田衣良さんもスタジオ入り。

参加者の皆さんもかなりのハイテンションなのに、私だけ頭ボーッの低空飛行。

受賞者の方々の話はどれも感涙モノ。なのにあたし…収録の直前、風邪薬と強壮剤を飲んでみたけれど、追いつかないっす。>_<;
救いだったのは収録が短かったこと。番組3本分で3時間。

そして私がボーッとしていても余りあるくらい、他のコメンテーターがシッカリしていたことだろうか。

番組終わりの頃になって、クスリが効いたのか体調がようやく上向く。

来週の議会開催にむけて、予定も満載。

気合入れてがんばらなくちゃ。

「ハートをつなごう」の放送予定は以下の通り。

良かったら皆さんご覧ください。
NHK障害福祉賞
教育テレビ 12月4日(月)〜6日(水) 午後8:00〜8:29
再放送 12月11日(月)〜13(水) 午後1:20〜1:49

11月16日

朝からオウム問題・災害・防犯対策特別委員会に出席。

策定途中の地域防災計画についてかなりの質問が出る。

つくられた計画の実効性の担保、周知の方法が今後の鍵という感じ。

オウム(現・アーレフ)の最新の情勢についても十分な共有を図るべきとの意見にうなづく。

昼食に訪れた洋食屋さんで、突然呼びかけられ振り向くと、OL時代の関連会社の面々でビックリ。

以前と変わらぬ親密さで、会話が楽しい。
お茶を飲みたい気分に駆られながら、区議会に戻る。

12時半から、路上生活者緊急一次保護センター「世田谷寮」の見学に参加。

喜多見の都有地の一角に作られた施設の概要説明を受けて、内部を見学。

建設費は1億6000万円。

各区もちまわりで5年間限定の施設で期間が過ぎれば、取り壊しの運命だとか。冷暖房完備でプレハブとはいえ、なんだかもったいないなぁという気分は否めない。


11月15日

雑誌の密着取材のつづきで、ライターの河合香織さん、写真家の江森康之さん、編集者さんが区議会においでになる。議会で撮影後、戻った事務所でも撮影は続く。
このところ何度が私の行く先にお越しになっていて硬軟取り混ぜていろいろお話していて、会話が楽しい。

私の内面に入る質問も多くてあらためていろいろ考える。
時間をかけた取材で私という存在がどう書き表され、写し取られるのか、楽しみである。

皆さんがとてもステキな人たちで、人好きな私、だんだん気持ちは大好きな友人の感覚になってきた。

今日で取材も最終日(?)というのが、ちょっぴり寂しいけれど、これからもぜひぜひお友達としてお付き合いが続きますように。。。

夜は世田谷ボランティア協会へ。

「放課後の保健室」のゲストとしてトーク。
参加者の多くがこれまでにも面識のある人たちだったこともあって、再会、新しい出会いがとっても嬉しい催しでした。

手作りのケーキにお茶も入って会場はとても親密な空気。

2時間の催しはあっという間に終わって、有志で居酒屋に移動。

途切れることなく、話はつづく。終電近くまで盛り上がって解散。

今日は一日中、大好きな人達と一緒に過ごせて幸せでした。

11月14日

文教委員会に出席。

陳情の審査が一本。このほかに報告事項の聴取。

最初に行われた審査は、現行の教育基本法に則った教育と、子どもたち、教師の声を十分に斟酌することを求める陳情。

審査にかなりの時間を費やした。

私自身は現行の教育基本法に過不足があって、現状の教育上の問題が発生していると考えていない。

拙速な改変には反対である。

私は「趣旨採択」を求め、区民連は「継続」を主張。

その他の会派は「不採択」と態度表明をした。

通常、意見がわかれた請願・陳情は委員長の提案で「継続」に落ち着くことになるのだが、今回は自民党がこれに反対。

採決を求めた結果、不採択になる。

文教委員会の終了後、別の会議室で無所属の青空こうじさんと、財政当局から砧支所の建て替えにからむ補正予算の説明を聴取。

その後、交通政策の担当者から、放置バイク対策を目的とした新規条例について説明を受ける。

条文そのものは、ありがちな理念先行型ではあるけれど、バイク駐輪スペースの確保を睨んだ助成制度の創設、バイク駐輪付置義務をもりこんだ条例改正も視野にあるとの説明だったのですんなり納得できた。その後、控え室で区議会理事会、区議会幹事長会の話し合いの結果について、細かな報告を受け、山積みの資料を整理後、事務所に戻る。

着替えて外出。

新宿歌舞伎町のコマ劇場へ移動。

「みちがえるようにきれいに」を合言葉に、昨年、新宿区は、歌舞伎町ルネッサンス推進協議会(会長:中山弘子新宿区長)を立ち上げた。

クリーンな劇場街を内外にアピールする看板ミュージカル“WE WILL ROCK YOUが今年も歌舞伎町に戻ってきた。

講演初日のこの日、私も招待をいただいてミュージカルを鑑賞。

VIPを迎える赤絨毯も用意されており、講演初日から会場は熱い。

ミュージカルサウンドのメインとなるロックバンドQueenのナンバーは、ドラマやCMの挿入歌として耳慣れているものも多くて、誰でもノレる感じ。

終盤の客席はネオンライトをふる人々が総立ちでノリノリ。

出演者それぞれの歌の上手さと迫力には唸りました。

コマ劇場というと演歌歌手の歌謡ショーや時代劇かがった舞台公演の場という印象が強かったけれど、昨年新装された劇場施設はアクがなくってとてもお洒落。

フードコーナーも充実していて、観客のワクワク感を高める舞台装置がそろっている感じ。

世田谷文化財団が運営している三軒茶屋のパブリックシアターは、コマ劇にくらべてちょっとスッキリしすぎているかなぁ…。

地域行政と地元商店会と舞台興業のタイアップ。

行政だけでは難しいメッセージの上手な発信事例だと思う。

11月11日

札幌在住の旧友の案内で朝ごはん。市場で海の幸をいただく。

明け方4時まで仕事をしていたという友。寝不足の筈なのに、疲れた顔も見せず車で案内してくれたことに心から感謝。

美味しく海の幸をいただいた。

札幌の街は初雪も間近。

車窓から眺める街は紅葉も散って初冬の風情。

ちょっとロマンチックである。
昼食はあらためて講演会のスタッフを中心とした懇親会となる。

和気あいあいでけっこう盛り上がる。

整備不良で予定していた航空便が欠航という連絡が東京の事務所から入り、深夜到着便に振り替えを余儀なくされる。

「gid_familia」の日野さんSさんの案内でアイヌの聖地、二風谷へ。

工業用水の確保や治水を目的にしたダム建設で、船下ろしの祭事が行われていた地が水没。

苫東開発による鉱業誘致は失敗に終わり利水の大義名分は頓挫、平成15年には洪水騒動を起こして、治水にも役立っていないと批判にさらされている。

発電利用も限定的で副次的、鮭の遡上に配慮し、環境配慮として作られたという魚道も実際のところ遡上は困難らしい。

情報をいろいろ聞く限りでは、本当にこんな公共事業必要だったのかな?と感じることしきりである。

千歳空港で旧友と再合流。夕ご飯をいただいて深夜帰宅。

地元のみなさんの地道な下準備とホスピタリティに感謝。

本当に内容充実の2日間でした。

講演会の様子が「gid_familia」のサイトに紹介されています。

ご関心のある方はどうぞご覧ください。

11月10日

早朝便で札幌市へ。

市長への表敬訪問が急遽かなうことになり日程変更。

朝6時台の飛行機で札幌に向かう。

千歳空港には、札幌医科大の患者グループ「gid_familia」からお二人がお迎えに。朝早くから本当に申し訳ない…。

地元のGID(性同一性障害)当事者6人と共に、11時45分から上田文雄札幌市長を表敬訪問。

上田市長と人権派弁護士から市長になったという経歴の持ち主だけに、性的少数者の問題についても関心が深くサポーティブ。

毎年、札幌で行われる性的少数者のプライドの祭典、レインボーパレードに市長として出席し感動的なスピーチを下さっている。

社会に偏見が根強く残る中でのアクションだけに、当事者のコミュニティでも感動を呼び、大いに話題になった。

しかし一方で市長の身近な支援者の中にも、市長のこの問題での積極姿勢に異議を唱える人もいらっしゃるのだと伺った。

それでも自らの信念を貫く上田市長に、あらためて敬愛の念を強く抱いた会見となった。

懇談につづき「gid_familia」からも要望書を直接手渡してご挨拶。

一読し力強くうなずいてくださる。

市長、担当部の方々には、お忙しいなか貴重なお時間をいただいたことに心から感謝です。

午後は懇親昼食会。夕方から講演会場となる札幌医科大学へ。

会場には70名弱の参加者。

札幌市で開かれる同種の講演会では最大規模だという。

講演会にて地元のみんなの努力の成果だと思う。

同大の池田官司さん、そして私の順に講演。

会場には懐かしい友達の顔も見える。

講演では、心を開いて率直なこれまでの葛藤をお話しした。

地域で自分らしいあり方を模索し続けているみんなに、この問題に関心を寄せてくださる全ての人に思いが届き、少しでも力づけになりますように…。

エピソードをふんだんに盛り込み、笑いとすすり泣きの入り混じった会場となる。ご好評をいただいたようで大役を終えてホッとした。

夜の懇親会を終え、ホテルでバタンキュー。

11月4日

午後、東京麹町のメディカルトリビューン本社へ。
ウェブマガジン『セクシャルサイエンス』の対談に参加する。
「上川さんを何度も取材している気がするんですが、対談は初めてなんですね」と編集の川辺さん。
話し手は私を含めて3人。

普段から懇意にしているメンバーでの対談でそれなりに盛り上がる。

内容は来月までお楽しみに。

取材後、インド料理店で夕食をいただく。
その後、新宿に移動。議員仲間との飲み会に参加。

政治談議以上に、恋愛や人生について盛り上がった。

深夜の帰宅後、急な来客があって夜半すぎまでおしゃべり。

なんだか一日中しゃべりっぱなしでした。

11月3日

夕方、渋谷で密着取材の続き。

夜8時にNHKへ移動。アジア・フィルムフェスティバルへ。

友人と一緒に、映画『ナヴァラサ』(監督:サント−シュ・シヴァン)を観る。

思春期の少女の目を通して、インドのトランスジェンダー(性同一性障害、トランスジェンダーといった概念は一般的でないのか、“サードジェンダー”と監督は言う)が描かれる。

登場するトランスジェンダーがすべて実際の当事者、実際の声も多く取り込まれていることもあって、見ごたえ十分。
社会的な差別の構図は深刻という印象を受けた。

サント−シュ・シヴァン監督と上映後、監督本人が参加してティーチイン。

鑑賞後、サント−シュ・シヴァン監督ご本人とお話することができた。

インドから取材クルーが同行しており逆取材を受ける。

 

上映会場では95年に『ヒジュラ』を著した石川武志さんともお話することができて光栄でした。石川武志さんと
石川さんによると、インドのトランスジェンダーを取り巻く社会環境は、近年より厳しくなっているのだとか。

映画に登場した、トランスジェンダーが大挙して押し寄せるお祭りに「行ってみたいですねぇ」とお話したら「ぜひ一緒に」と。

何時の日か、実現できたらステキなんだけどなぁ…。
映画『ナヴァラサ』は、07年3月ユーロスペースにてモーニング&レイト公開予定です。

11月2日

朝9時半から六本木の松本治一郎記念館で講演。

お題は「性的少数者と人権」。
部落解放・人権研究所が12日間にわたって開催している人権啓発東京講座のヒトコマである。

朝から雑誌の取材ということでライターさん、編集担当者さん、フォトグラファーの方も同席している。

2時間にわたりみっちりとお話をさせていただく。

会場には企業や自治体の関係者、そして私のコマ聴講するためだけに遠く佐賀県からもいらしている方がいるという。

気づくと友人も聞きに着てくれていた様子。

目元を押さえて聞いてくださる方々も多数。

反響も上々のようで嬉しかった。

午後は密着するライターさんと実家へ。

2時間ほど両親に取材。

私の子ども時代、青年期の写真を見て「ジャニーズ系ですね(笑)」とライターさん。

夜はメディア関係で働いているお友達と会食。

今月10日の札幌市での講演会に札幌市長から応援メッセージをいただく。

お会いしたい旨を昨晩連絡さしあげたところ、今日さっそくのご返事。

講演会に先立って表敬訪問が叶うことになった。

人権派弁護士として知られる上田文雄市長。

これまでにも敬愛申し上げていた方なのでお会いするのが楽しみです。

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