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あや流!一期一会日記(8月
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8月28日

朝9時に区役所へ。

10時から補正予算と各事務事業の説明を延々と受けてディスカッション。

区が設立するシンクタンクについて、今年度の行政評価結果について、外郭団体改善の現状について、子ども部の新たな事業展開について、23区の清掃一部事務組合が設立する新会社について、国民保護計画の素案について、公共施設の利用システムの改善について、男女共同参画プラン、文化芸術振興計画について、国民健康保険条例の改正について、生涯現役推進行動計画(仮称)について、二子玉川公園の基本構想について…長かった。
1時間の昼食休憩を挟んで15:40ごろ終了。

かつて策定された公共施設整備方針では、原則新規施設の建設はないと決めていた。しかし今回、用地を買収して子育てステーションを建設する。施策の整合性はどうなのか?

区長の鶴の一声でスタートを切った「世田谷246ハーフマラソン」。

当初予算では2000万を開催費用に見込んでいた。

ところが今回の補正では、二子玉川の追加整備に820万、兵庫島公園の追加整備に805万が追加で計上されている。

先に追加支出された600万円と合わせて4225万円!

しかも職員には80人×半日の動員がかかるという。

これも隠れた開催経費だ。どこまで膨らむのか?

「食育」に関して区が独自のパンフレットを2種、8万部つくるという。

既存のパンフレットを買いあげれば、独自に作成しなくても済むのではないか?

本年10月から施行される障害者自立支援法の地域生活支援事業の費用負担は、区に裁量がある。

負担の増大は避けるべき。区は利用者の自費負担をどう考えるか?

――私からはそんな質問、意見をした。

結果としてマラソン大会の当初の開催経費は明らかにザル勘定。

充分な下調べと積算もなく見切り発車した結果、経費は膨らむ一方だ。

参加者は800人を予定している。

つまり総経費を参加者で割ると、一人のランナーあたりおよそ5万円を投下していることになる。

各種イベントの統廃合を謳っていたはずの区政が、ここにきてイベント目白押し。

公共施設の新規建設はしないと謳っておいて、さっそく反故…。
新区政のキャッチフレーズは「流れを変える!」ではなかったのか。。。
流れ、戻っている気がするんですケド。(-_-;
その後、問題と思われる箇所について、個人的に担当課に意見を申し上げる。

18:30まで資料を紐解いてディスカッション。19:00退庁。

一日中、議論の連続でした。

8月22日

今日はとっても嬉しいやりとりが2件。

一つは、母子家庭のお母さんからいただいたメール。

平成16年11月30日の区議会本会議で私からは、「母子家庭自立支援教育訓練給付金事業」、「母子家庭高等技能訓練促進費事業」の実施を区に提案していた。

いずれも、児童扶養手当が削減される、母子家庭の自立を支援のため、国が用意したメニューであるのだが、私が議会で指摘するまで、世田谷はいずれも未実施。

他の自治体の支援策にくらべても、遅れを取っていたのが実情だった。

区は私の提案に検討を約束。

「自立支援教育訓練給付金事業」については、17年11月1日にスタート。

「母子家庭高等技能訓練促進費事業」については本年4月1日からスタートを切った。(詳しくは、区議会経過報告をご覧ください)

今日いただいたメールは、正看護士を目指して奮闘しているお母さんが、今日ようやく「母子家庭高等技能訓練促進費事業」の申請用紙を区役所でもらったとのご連絡。

お友達もみんな喜んでいると、こちらが恐縮するほどの感謝のお言葉をいただいた。

みんなの頑張りに、私こそ励まされる思い。

本当によかったなぁ…と嬉しくなった。

もう一件は、ある大学生の男子からの電話。

この夏までにいくつかの大学に講演におじゃました。

ある大学で講演後、校舎裏で唐突に、性の悩みを打ち明けられていた。

とても切羽詰った様子に引き込まれ、数時間のディスカッション。

その日は一緒にランチを食べて別れた。

以来、彼とはメールでのやり取りが続いていたのだけれど、先だってシンポジストをつとめた、東京レズビアン&ゲイパレードに、「一緒に歩こう」と誘っていた。

その日の参加者は沿道の応援部隊を含めて約3800人。

初めて自分以外の数え切れない同性愛者に出会って「いや〜。ぜんぜんフツーですね〜」。
パレード参加後 、同世代のゲイ、レズビアンの学生たちと、友達の輪がぐんぐん広がっているらしい。

つい先日まで一人きりで悩み、眠りも浅く、家族や友人にも自分の気持ちをいえなかったという彼にとっては、この数ヶ月、もの凄い変化に違いない。。。

今日は電話で新しい友達と恋の話を聞いた。

「いや〜大学生活って楽しいですね〜」だって。なんか可愛いなぁ…。

議員という仕事を始めて、新しい人との輪が広がっていく。

胸がキュンと苦しくなるような出会いが沢山あって、その出会いが私に勇気をくれる。

こっちこそ、ありがとう!って思い、みなさんにお伝えしたい。

8月19日

19日付の朝日新聞に「脳卒中ピーク 2020年288万人 厚労省研究班推計」の記事。

記事によれば、高齢化にともない脳卒中患者は今後も増加が予想され「介護が必要となる患者」も、2025年には117万5000人(05年比17万人増)になるという。

記事にあるように今後、自治体における予防策、そして支援策の充実が大きな課題だと思う。

ただ記事を読み、見落としてほしくないと思ったのは、この「介護を必要とする患者」のカウントから漏れる人たちも、非常に多くの困難を抱えているということだ。

現在の障害者認定は、目に見て判る運動機能の障害ばかりが重視されている。

このため、「見えない障害」といわれる高次脳機能障害、それに含まれる失語症者の多くがこの「介護を必要とする患者」に含まれず、行政の援護対象となっていない現実がある。

私からは「読む・書く・話す・聞く」のいずれも後遺影響を受ける失語症者の地域行政における課題を、私は昨年6月の一般質問、そしてこの春の予算質疑で取り上げている。

世田谷では、私の議会質問後、関係者・社会の理解を広げる研修会が開かれ、コミュニケーションの仲立ちをする「失語症会話パートナー」の養成もはじまっているが、こうした取り組みは全国的に珍しく、他の地域では殆ど地域行政の支援がないまま当事者が暮らしている現実がある。

「表に見える数字」を紐解くと見えてくる現実。

「声にならない声」が数十万人単位で埋もれている現実をぜひ知ってください。

8月16日

9時半、下北沢。

区内在住の社会学者さん、市民運動に携わっている方々と交流。

会話が弾んで2時間半。濃密な時間を過ごす。

一昨日の停電の影響で、事務所のパソコンの調子がおかしく対応に追われた。

ライフラインの呆気ない途絶には、ビックリ。

世田谷でも区の東部、世田谷変電所の管内が停電に見舞われた。

区の担当課の説明によれば、私の自宅周辺はジャスト1時間の停電。

区内で最大2時間29分の停電だったそうである。

消防の報告ではエレベータの閉じ込め8件。

幸い区民からの被害情報はなし。

事故想定の見直しが必要なようである。

夕方、独立以来、実家に置き去りにしたままだった私の私物が届く。

サラリーマン時代、お付き合いのあった方々の名刺の束。

シンガポール留学時代のノート。

私が買い集めたアナログレコードや本…。懐かしい品々にビックリ。

もったいないものもあるけれど、大量処分。

うーん。人に歴史ありって感じ。

8月12日

今日は東京レズビアン&ゲイパレードの開催日。

曇り空。でも日焼けをしたくない私にはよい天気だ ^0^;。

シンポジウムの様子 パレードに先立ち、代々木の野外ステージで開かれるシンポジウムで、話し手を仰せつかっていた。

シンポジウムのお題は「人権教育における性」。

話し手は私のほかに、元公立高校養護教諭の高橋裕子さん、四国学院大学教員の大山治彦さん、ジャーナリストで教鞭も取っている宮淑子さん。そして司会に、私立学校教員のすぎやまたかしさん。

いずれもこれまでにも知る方で、気持ちは楽。

ただ話がどんなふうに噛みあうのかなぁ…と思っていた。

会場は野外広場。

周囲には多くのブースがあって、人が行き交い出会いに溢れている。

「真剣に聞いてくれる人は少ないだろうから、まぁ井戸端会議の気軽さで…」と話していた我々の予想を裏切って、会場は静まり返り、話を聞きますって雰囲気。

必死にメモをとる人もいて一同ビックリ。

一体感のある会場に話し手の我々も熱が入った。

ジンポジウムの様子私からは、性教育をめぐる区議会・都議会の空気と教育現場への影響、危機感の強い保健領域と危機感の薄い教育委員会−−という縦割りの現実、役所の人事政策の欠点、性的少数者の視認性の欠如、対象者の見えない課題に人とお金は投入しない役所の現実、行政、立法府への関わり方のヒント…といったお話をした。
70分間のシンポジウム、結構成功だったかも。

聞き手の数は過去最高だったというし、内容への評判もとても良かったようだ。

多くの人から熱い感想の言葉をいただきました。

パレードの様子15:00からパレード。

心配された雷雨もスタートの頃にはやんで行進日和の涼しさ。

参加者も上限の3000人いっぱいいっぱいまでいる様子だ。

 

パレードの様子スタート直前、隊列に社民党の保坂展人代議士が合流。

保坂さんと挨拶。

大阪府議のおっつん(尾辻府議)が合流して代議士、府議、区議の集結に参加者と取材陣が色めきたち、写真撮影の嵐。(誰か「私も撮ったわよ」って方、写真送ってくださいm(_ _)m!)

続く賑やかな行進も楽しく、沿道の応援も受けつつ、気持ちよく行進できた。

野外広場の様子帰還した野外広場では、数え切れない再会と出会い。

とめどなく話は続く。
新宿2丁目に移動、レズビアンの友達、ゲイの友達たちとも合流して夕食。

アフターイベントに参加して帰宅。

めちゃくちゃ楽しく、そして長い一日でした。

8月10日

プール給排水口不備の報道が全国的にどんどん大きくなっている。

数日前、区役所に立ち寄った際、教育委員会の施設課に尋ねると、区立校全校に緊急調査を実施した結果、不備は1件もないとのご報告。

この点ではひとまずの安心。

お盆の前後だからなのか、連絡を取ると休暇をとっているという課長が数人。

職員に用務をお願いしようとすると、責任を問われることを避けたい気持ちからなのか、課の教育なのか「課長の休暇が明けてからご連絡を…」という対応も少なくない。

私は担当課の誰でもできる対応をお願いしているに過ぎない。

「私を通さなかった」と変にへそを曲げる課長がいるという話も聞くから、一応の手順は踏もうと思っているけれど、忙しい課長の手を煩わせるほどのことでもないんだけど…。

区役所周辺の視覚障害者誘導用ブロックの改修について、6月の定例会で取り上げたところだが、担当職が、廊下ですれ違い目が合った瞬間、「まずいところで会ってしまった…」と顔に書いてある。

そんなバツの悪い顔しなくても…^^;

「お久しぶりですね。日焼けしましたね〜」とフランクに話しかけているだけなのに「予算をかき集めてやりますので…」とシドロモドロになっている ^_^;。

私、議員ですから議会では必要な議論を戦わせますし、問題があれば糾弾もします。

でもね、もともとはそれほど怖いキャラじゃありませんよ。

議会以外で出会う人の多くが、「あやさんって議員じゃないみたい。気さくだし、面白いし!」というのに、なんたる落差。。。

ううむ〜。私って怖い?

8月6日

今日は、広島61回目の「原爆の日」。

被爆した方々の高齢化が進むなか、その記憶を風化させない努力が危急の課題になってきている。

そんな問題意識から、私の2003年の決算質疑2005年の決算質疑では、区の平和施策、教育について取り上げた。

質疑後、教育現場における語り部の活用も一部で始まっていると報告を受けているけれど、その実まだまだ限定的。

学校現場、全体に共有された理念や計画性があるとは思えない。

いやはや…議会人として言いたいことは増える一方です。

原爆の犠牲となった方々に哀悼の意をあらためて表します。

8月5日

朝から小田急線で、江ノ島へ。
久しぶりに、若い失語症者のつどいに参加させていただく。

昨年6月の区議会定例会の議会質問で、失語症をめぐる行政対応を取り上げた。

議会質問を練り上げるにあたっては、各方面に取材させていただいたのだが、もっとも心に響いたのは、当事者の声・ご家族の声。

それをお聞かせいただいたのがこの会だった。

以来、ご送付いただく活動通信を楽しく拝見していたけれど、昨日は久しぶりの参加。

それでも私のことを覚えていて下さり、名を呼んでくださる方もいらして本当にありがたい。

前回、参加させていただいた折にも感じたように、つどいの空気はとても前向き。

一人ひとりの相手を思いやる気持ちで溢れている。

それぞれの言葉は決して流暢ではないかもしれない。

それでもひたむきで時にウィットに富み、耳を傾ける聞き手の温かな姿勢とあいまって、何ともいえず優しい空気…。

私もみなさんから勇気と思いやりをあらためていただいた気になった。

夜の懇親会にも、東京で控えている約束にギリギリ滑り込める時間まで参加させていただく。

テーブルでご一緒した方々とは大いに盛り上がり、それぞれのお顔を思い出してニンマリしてしまうくらい、皆さんのこと大好きになりました…(*^_^*)
翌朝 、パソコンを開くと、ご一緒した方々から温かいメールが届いていて感動〜。
ぜひぜひまたお会いしたいです。

議員としても、みなさんの役に立てるよう改めて頑張りたいと思った。

☆ ☆ ☆

おかげさまでこの間、世田谷区で変化も生まれています。

昨年6月9日の区議会で、私が失語症に関し複数の質問をし、昨年9月には早速、世田谷区で失語症会話パートナーの養成がスタートしています。

すでに5名の会話パートナーも生まれ、今後の具体のサービス提供に向けた検討も必要な時期に差し掛かっています。

当事者の社会参加を促進するには、当事者を取り巻く多数者側の理解が欠かせず、世田谷区ではその理解を広げるための講習会も実施されています。(議会経過報告もご参照ください)。
区政における現況と今後については、この春の私の予算質疑(詳しくはこちら)でも取り上げたけれど、まだ道半ば。

変化の必要性は、むろん世田谷区に限られたものではなく、全国的な課題。

耕さなければならない地表は広い・・・。

8月4日

ご相談者をお迎えするため、区議会控え室へ。

8月の議会関連日程はほとんど無く、今日も登庁している議員は数名だけの様子。議会は閑散としている。

決算議会の下準備のため、リクエストしていた資料を各部署から受け取る。

また、6月の私の議会質問で、昭和62年3月に区が選定した「名木百選」の現状把握をリクエストしていたのだが、担当課長に確認したところ、8月末を期限にさっそく調査を実施中とのこと。

迅速な対応に感謝。

名木の選定から約20年、区は何ら現況の把握を行ってこなかったわけだが、さてさてどんな結果がでるのやら…。

調査の結果は、議会活動の成果として「議会経過報告」にご報告したいと思います。

   ☆  ☆ ☆

区内あちこちに設置されている区の広報板に、「障害者スポーツ交流デー」のポスターが一斉に張り出された。

 

 

私の議会質問を受けて、始まったこの取り組みも今年ではや3回目。

回を重ねるごとに、その情報提供にも力が入ってきていることが喜ばしい。

区のスポーツ振興計画は「いつでも、だれでも、どこでも、いつまでもスポーツに親しめる生涯スポーツ社会」の実現を目標に掲げている。

その実現には、障害者スポーツのさらなる振興にむけた環境整備が不可欠。

年に一度のイベントに終わらせず、その裾野をどう広げていくのか課題も残されている。

必要とあらば議会での質問権、これかれも行使していきますよー。

8月2日

夕方まで9月議会に向けて色々と調べ物をする。

16時から、木原ひろみさんがパーソナリティを務める「ひかり荘」にチャット参加。

「変えていく力」が本日の生配信のお題。

先月の配信でご一緒した方々との再会も嬉しく、自分探しや社会参加、行政や政治とのかかわりなどにも話題は広がり、結構楽しめました。

夜は、ご招待いただいたミュージカル『ムーヴィン・アウト』を友人と観劇。

本場のブロードウェイ・ミュージカルと同じキャストが東京で演じるとあって、何もかもが本格的。

ビリージョエルの名曲24曲を歌うダレン・ホールデンに鳥肌。

中学の頃、耳にした懐かしいメロディは、時に感涙ものでした。
ダンスも最後までキレ良く、人の肉体美と機能美を見せつけた感じ。

アメリカンドリームと貧困、戦争と平和をあぶりだす政治的なストーリーも考えさせられます。

ミュージカルって、けっこうはまりそう…。

区の外郭団体が運営する世田谷パブリックシアターでも、今月19日からミュージカルプログラムが始まります。

世田谷区民割引もありますのでどうぞご利用ください。


8月1日

早いものでもう8月。

今年も5日、6日の両日、JRA馬事公苑を会場にふるさと区民まつりが開かれます。

キャッチフレーズは、”見つけよう心のふるさと ひろげよう心のふれあい”

全国交流年の物産販売、阿波踊り、サンバ、ねぶた運行など、全国から人が凝縮して集まっている街、世田谷の多様性も垣間見ることができます。
詳しくは、実行員会ホームページへ。

☆ ☆ ☆

ふと気づくと上川あやサイトの通算アクセス件数が20万件を突破!!

ご訪問、本当にありがとうございます。

ちなみにトップページに掲示しているアクセス数は、トップページを開いたアクセス数だけで、各ページに直接飛ぶケースを含めるともっともっと多くの方々に、ご訪問いただいている様子です。

ともかくも、みなさんのご訪問に感謝。

秋までにサイトをリニューアルする予定で作業に入っています。

引き続く皆さんのご訪問を期待しています!!

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