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あや流!一期一会日記(5月
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5月29日

朝10時からオウム・災害・防犯対策特別委員会に出席。

委員会が所掌する事業の概要説明、オウム真理教(現アーレフ)問題の近況、区の「災害対策総点検」まとめなど、11項目の報告を受ける。

私からは、区の「災害対策総点検」とりまとめの区民への周知方法を数回にわたりわたり問いただす。

区民に見える情報提供と、今後のマニュアル作成に向けた区民意見の広聴とその反映がきちんと行われるよう、所管課の努力を要望した。

さらに視覚に障害をもつ方の災害時対応について、所管課より報告のあった点字資料等の活用に加え、避難路のイメージマップを当事者自身の記憶のなかにつくれるよう、避難を想定した訓練も今後検討してはどうかと問題を提起。今後の検討を要請した。

他の委員会からも多くの質疑が出されて、12:30に委員会は閉会。

午後は控え室にこもり、6月の区議会定例会にむけた準備をすすめる。

いくつか項目書きをつくり、3つの担当課にそれぞれ詳細データの提供を依頼。

他の自治体の担当者にも資料の提供を依頼する。

途中、昨年の都議選に挑戦した、区議選同期の関口太一くんがヒョッコリ控え室を訪ねてくれた。

しばし近況報告をしつつ旧交を温める。

太一くんの頑張りを耳にして、私もがんばらなくちゃ、とあらためて思う。

夕方、三軒茶屋に移動し、お友達をと夕食。

住宅街の路地裏にさりげなく佇む、小洒落た料理屋さんで舌鼓。

次いで古い木造アパートを大胆改修したとおぼしき不思議感覚なバーでカクテルを1杯だけ飲む。

ご一緒した三軒茶屋住民もビックリのキッチュな店構え。

さすが都内の住みたい街ランキングでは常連の「三茶」。

路地裏文化の魅力を今日も堪能させていただきました。

5月28日

明け方まで議会質問にむけた下調べ。

2時間の仮眠をとって、活動報告の発送に添えるあいさつ文を印刷・裁断しに業者に向かう。

印刷・裁断が終わるまでの間、近くの本屋を物色。

あらかじめ目をつけていた書籍をなんとか発見!購入して帰宅。

昼食後、封入作業の助っ人をお願いした友人たちと、ワイワイ話しながら作業。

午後2時から7時半頃まで5人、掛かりきりで作業してようやく作業終了。

その後、一緒に夕食を食べる。

貴重な休日を上川の活動サポートにつかってくれて本当にありがとう!!

心から感謝です。

5月26日

朝2時間、議会活動報告を配布。

午後は、友人で高松市議会議員を務めるマッキー(植田真紀議員)が、世田谷区役所にやってくる。

行政の一方的な政策決定で、進行している保育園の民営化が高松でも紛糾を生んでいるらしく、行政対応の“先進事例”として紹介されることの多い、世田谷区の保育園民営化のガイドラインについて、担当者から話が聞きたいとの要望であった。

私から担当者にアポを取り、控え室にて3者で情報交換。

正攻法でじっくり話し合いの場をつくる対応の大切さをあらためて実感。

マッキーの参考になる部分も多かったらしく、急なアレンジだったけど役立ってホッとする。

15:00〜 下北沢のタウンホールで、財団法人世田谷トラストまちづくりの第一回評議員会に出席する。

従来のせたがやトラスト協会と、世田谷区都市整備公社の合併により誕生した新財団、初めての評議員会。

規程の概要について、そしてシンボルマーク等の募集について、新事務所の開設について報告があった。

夕方、豪徳寺から北沢の端まで延々と街歩き。

世田谷の街並みって本当にバラエティに富んでいるなぁと歩くたび思う。

午後4時頃、評議員会の帰り下北沢の駅前を通ると、仮装した劇団員が演劇の宣伝を目的に、奇声(?)を発しつつ、ビラまきをしていて、素っ頓狂なパフォーマンスに周囲にいた人たちと一緒に爆笑しながら通りすぎたけど、夕方6時に通ったら、まだやっていた。^^; 

下北沢ではこうした光景が日常なので、驚く人の姿はいない。

このシモキタらしさ、大切にしたいなって思う。

5月25日

文教委員会出席。

6月定例会への提出予定案件、今年度の主要事務事業の概要など、10件あまりの報告を受ける。

主要事務事業の説明は、いつものことながら資料に目が追いつかないくらいの勢いでポイントだけが読み上げられる。

出席説明員は議員と同じボリュームある資料を手に説明しているが、よく見るとご自身の分のみ、重要な文言にラインマーカーを引いて、一気に読みあげ「ハイ次のページ!」とやっている。

聞く側の私たちは、目を皿のようにして該当する文脈を探す。

気になる部分にラインマーカーを入れて、コメントなんて書き込もうものなら、すでに説明は先のページ、別の内容に飛んで行ってしまっている。

率直に言って、かなり不親切。

まぁ、これは今に始まったことではなく、区議会のどの委員会にも共通する現象である。

要は役所の文化のなかに、聞き手に解りやすく伝えようという意識が薄いってことじゃないかと思う。

効率よくポイントを絞り、淀みなくそらんじることは確かにお上手…。

でも聞き手の飲み込み具合はどうなのだろう…?

私からは、今年度、区が推進するという「道義教育」について、その内容に懸念の声が小さくないことを指摘し、教育委員会の言う「区民から広く意見を求め、検討を重ねる」手法をどう展開するつもりであるのか、また区の平和資料室で展示している内容が他国にも配慮あるものとなるように改善を要望した。

また、11月に区が始めて実施する、ハーフマラソンについて、区職員、区民の動員がどれほどのものになるのかを質問した。

しかしその開催を半年後に控えたいまも、担当課長の弁は、検討中というだけで全貌はようとして知れない…。

正直、ちょっと!大丈夫!? という感じ。

ツルの一声で始まった今回のイベント。

スポーツの振興といえば聞こえはいいが、国道を利用する大規模なマラソン大会など、区はまったくの未経験。

加えて 東京と神奈川を結ぶ重要ルートである国道246号の使用は、当初、警察も認めていなかったらしい。

結局、区は開催要望を押し通したものの、安全上問題があると見た警察は、246号線に接続する道路の辻々の警備に、素人でなくプロをつけるようお達しを出したという。

当初、このイベントには2000万円の予算が計上されていたと記憶しているが、結果、それで足りるのか何だか怪しくなってきた。

また、どうやら多くの職員が休日返上でなれない開催実務に動員されることになりそうだ…。

多くの職員の超過勤務手当て、実際的な開催コストは相当膨らむはずだ。

ところがこれは単に人件費として処理され、「見えない開催経費」になるのだろう…。うーむ。

そしてこの一大イベント、荒天中止だそうである。

警察からのお達しの通りプロを雇えば、その契約上、中止となっても多額の支払いが生じることは疑いないところ。

「区民の目線」ってキャッチフレーズは格好いいけれど、これが区民の目線でどう見えるのか?

わたしの頭には疑問符が並んでいる。

5月24日

広報小委員会、続く、議会運営委員会に出席。

今日から、各会派からの代表者がかなり入れ替わっていて新鮮。

広報小委員会では、臨時会の決定をしらせる議会報と、広報の年間計画が議題となり、首尾よく予定案が了承される。

続いての、議会運営委員会では、来月の定例会で予定されている提出予定案件が報告され、正式な議会日割りが固まる。

朝、開かれた小委員会案の通り、議会報の発行が了承されて終了。

…あっけない。

「こういう質問しますよ」と区側に事前に質問内容を通告する「質問通告」が来月1日に迫ってきた。

3月の予算質疑が終わってホッとしたのも束の間。あらたに質問をまた煮詰めなきゃ。

時の流れが早い!

午後、区内の支援者宅へお茶会にお呼ばれ。

夕方からは凄い雷雨。

結局、お誘いのお言葉に甘えて、お夕飯までご一緒させていただいく。

美味しい食事に楽しい会話…。

あたたかな歓待に、心もお腹もほんわかです。

5月22日

複数の原稿を明け方まで仕上げて、完全に寝不足。

10:00 議運に出席。

午後にはじまる継続本会議の進行次第について確認。

お昼ご飯は見送り、本会議での発言原稿を手直し。

13:00〜 本会議。

今日の区議会は臨時会ゆえ、通常の議会質問は日程にない。

では何のために登壇するのかといえば、「第31回オリンピック競技大会の東京招致に関する決議」に反対意見を言うためなのでした。

今日はこの一本の決議をめぐり6つの会派から意見の申し出が出された。

トップバッターは私、カミカワによる反対討論。次いで唯一の賛成意見を述べる自民党、つづいて、無党派、改革、共産、区民連のそれぞれから反対の立場で意見があった。

反対意見は多かったものの、着眼点がそれぞれで面白かった。

ちかごろ区議会に活性が出てきた感じ。

私の反対討論は議会活動報告にアップしているのでご覧ください。

5月18日

朝からジャカジャカ電話が鳴りっぱなし。

今朝の神戸新聞の一面トップで、兵庫県の公立小学校に所属する二年生の「男児」生徒が性同一性障害との診断を受け、「女児」として学校に通っているとの報道がなされた。

私自身ちょっと前からこの話を聞かされていたのだが、この報道を受けて、他紙の後追い報道合戦が過熱している様子。

人に会う約束があって出かける予定をしなければならないのに、身支度する暇を与えない頻度で電話が鳴る。

複数の新聞社、通信社からコメントを求められ、約束の予定も変更を強いられる…。

お昼の会食中も、電話がなる勢いは止まらず苦笑されてしまう。

正直まいった。

午後、友人で作家の虎井まさ衛さんと、都内のホテルで関西のテレビ局からの取材をお受けする。

夜はラジオ局からも取材があった。

一人ひとりの人権を大切にした対応を今後とも教育界に求めたいとの思いから、それぞれの取材に丁寧にコメントしたけれど…あまりの報道合戦に、逆に不安になった。

現在、7つだというお子さんの心、ご家族の平穏な環境が報道合戦とその余波によって脅かされることがあってならないと思う。

どうかあたたかくこの家族を見守ってほしい。

発達障害者支援法の施行もあって、現在、教育現場では単に障害の種別によらず、一人ひとりの幼児・児童・生徒の教育的ニーズを把握し、その生活上・教育上の困難の改善を個別に図りながら適切な指導・支援を行っていく「特別支援教育」の導入が進められている。

子どもがいかなるコンディションにあっても、その時々のベストが何であるのかに知恵を絞り、個に応じて手を差し伸べていくことが必要だと説かれている昨今なのである。

これはとりもなおさず、性同一性障害をもつ子どもにも共通する課題なのだ、と思う。

● ● ●

夕方、区議会控え室へ。

資料を繰り、議案の賛否について結論を出して、事務局に伝える。

以前、指摘した区内公衆トイレの問題点について担当課長からその後の進捗状況を聴取。

4月12日の日記で指摘した梅丘公衆便所の個別の指摘については工費を工面しつつ具体の是正を図るとのこと。

今回受けた具体の指摘は今後の施設整備にも反映させていきたいとの表明があった。

また、昨年10月の決算委員会質疑で私から取り上げた、トイレのオストメイト(人工肛門・膀胱の所持者)対応の標準仕様化についても、福祉のいえ・まち推進条例の新たな施行規則のなかで、5000平米以上の建物への設置が明文化されたとの報告があった。

また条例にもとづく施設整備マニュアルでも、あるべき整備がきっちり紹介されることになり、印刷原稿をお見せいただいた。

議会での議論が具体の成果につながるのは、いつものことながら嬉しいこと。

でも明文化されて終わりではなく、それを運用する人の質が今後を左右することになるだろう。

必要な注意はしっかり払っていくつもりだ。

5月17日

都心でのいくつかの打ち合わせを終えて夕刻、新宿駅前へ。

Act Against Homophobia の街頭活動に合流する。

約30人でチラシを配りながらの街頭活動。

小雨ふる駅前で私も、おっつん(尾辻大阪府議)とともにメガホンを握り、みんなと一緒にチラシを配布した。

「同性愛への差別をなくすための活動をしていま〜す」と呼びかけると、「同性愛=禁断の愛????」などと書かれた横断幕を眺めつつ、ちょっと驚く様子の人々が多数。

簡単な説明を添えてチラシを差し出すと、そこそこの確率で受け取ってくださった…チラシをお読みになった皆さんはどんな感想を持っただろう。。。

19:00から新宿2丁目のaktaで報告会。

実働部隊から語られる一日の活動の顛末が興味深い。

みんな話がうまいなぁ…。

会場からもいろんな意見が出て、和気あいあいムード。

私からも、国家公務員を対象とした人権研修、都道府県・区市町村の人権担当職員を対象とした研修会で講師を務めるなかで感じた法務省人権擁護局(国家行政の人権施策における最高機関)の現況についてお話をさせていだだいた。

みんなの真っ直ぐな眼差しを見て、同性愛者を取り巻く社会環境も変化の潮目にあるのかもしれないなぁ…なんて思った。

5月16日

朝、議会運営委員会。

同じ控え室を使っていた上島議員が独自の会派を解消して自民党入りしたことに伴い、各種の確認が行われる。

議会内での「会派順序」は現行どおり。

本会議場で、私の左隣にいた上島さんが自民側に移動する必要が生じ、自民党、共産党、そして私の議席がそれぞれ変更となることが了承される。

私の議席番号は希望にそって37番から36番に変更。

議員になって最初に座った席へと戻ることになった。

同室他会派の議員さんと連れ立って昼食。

午後1時から区議会臨時会の本会議開会。

区長の招集あいさつに続いて、議案の付託。

議案9件、専決1件、報告9件が読み上げられる。

審議案件はこちらをご覧ください。

20分で本会議は終了。

審議される議案は全て企画総務委員会に付託となった。

その後、区民にご相談いただいていた件につき、生活文化部の担当課長、担当主任と意見交換。

続いて日頃感じている区内の公衆トイレの問題点について土木部の担当課長に意見の申し入れ。

調査のうえ早めにご回答頂けるようお願いする。

そうこうしているうちにお客様が来訪。

松陰神社商店街でお茶を飲みつつ、かなり話は盛り上がる。

「第31回オリンピック競技大会の東京招致に関する決議」が議員提案されるということで、事務局がサインする紙面をもって議員のもとをまわる。

区民の関心もまったく盛り上がらないなかで、ホイホイ署名する気になれず署名は辞退。

決議は賛成議員の署名をもって議員提案されることになるけれど、議会の空気は全会一致とは程遠く招致を盛り上げる「ご祝儀相場」にはとてもなりそうにない。

次の本会議は22日(月)の午後1時〜。

ぜひ傍聴にお越しください。

5月15日

朝。先週、控え室まで区政相談におみえになった方に、私のおこなった調査結果とその考察をご説明する。

いろいろご要望をいただくなかには、厳しい状況をお伝えしなければならない案件も当然あって、今回の内容は芳しくない。

相談者のお気持ちを考えるとなんとも心苦しいご報告であった。

午後、下高井戸で打ち合わせ&お近くの知人のもとにご挨拶に伺う。

歓迎の笑顔に温かい気持ちになる。ありがたいことです。

やるべきこと盛りだくさん。冷静に一つ一つこなしていこう。

定例会の質問の準備も本格化させなくちゃ。

5月13日

雨のなか、三軒茶屋のしゃれなあどホールへ。

「よりよい女と男のパートナーシップをめざして」と題した樋口恵子さんの講演会におじゃまする。

主催は生活者ネットながら、会場には男女共同参画に関心の深い複数の同僚議員が出席。

区から助役ほか、男女共同参画施策を担当する新旧の課長の姿もあった。

性差別をめぐる樋口さんの半生を振り返っての説得力のあるお話、都知事選出馬をめぐるいきさつなどを熱っぽく語る樋口さん。

エピソードが続々で最後まで興味深く拝聴させていただいた。

講演終了後、ご挨拶を終えて移動。

来月、あるキリスト教会での講演をお引き受けしていることもあり、向学のためにと聖書学校で開かれている勉強会に途中参加させていただいた。

セクシュアルマイノリティのためのキリスト教グループ「キリストの風」を主宰しているゲイの牧師、平良愛香さんのお話を伺う。

多くの体験に裏打ちされたお話はとても示唆的。

会場では旧友との思いがけない再会もあった。

5月12日

朝から多摩川河川敷で開かれた水防演習に参加。

毎年参加している私であるが、今年は例年にくらべても参加者議員が多数に上る。

地域住民、防災ボランティア、防災服姿の職員も多数参加していて頭がさがる。

ハイパーレスキュー隊、ヘリコプターやボートも登場した本格的な水防演習で見ごたえ十分。

今日の天候はそこそこ良好ながら、実際豪雨のなかで同じ作業をするのは、とても大変なことだろうと思う。

参加者のみなさん本当にお疲れ様でした。

● ● ●

昨日、議会運営委員会を終えた議会に、杉山文野さんが、来週発売されるご著書をもって区にお見えになった。

元フェンシング日本代表のフミノくん。

カミカワの友人の友人なのだが、今回は性同一性障害を公表し、本名で本をつくったとのこと。

一緒にランチを食べて歓談。

とっても伸びやかな感性で、話していて気持ちのいい青年である。

著書のタイトルは「ダブルハッピネス」(講談社)。

ご関心のある方はどうぞ手にとって見てあげてくださいね。

5月9日

新しい議会活動報告の原稿校了。

前回発行した私の活動報告では、初当選以降、私の議会質問から生まれた12の具体的成果をとりまとめてレポートさせていただいた。

新たなAh! Yeah!! ニュースでは、昨年後半の9回の質疑内容を、区議会の公式議事録から要約してみたが、今回取りまとめた現時点で、既に具体の成果の現われているケースが多く、質疑応答の要約に加えて、それぞれの成果を簡単に書き添えてご紹介することにした。

Ah! Yeah!! ニュース9号は今月末に発行予定です。

そこで今回の日記でも、昨年後半のカミカワの質疑日程と、その結果生まれた成果を、みなさんに簡単にご紹介。

◆6月9日 本会議・一般質問

質問後の成果

昨年9月、区が「失語症会話パートナー」の養成を開始。

修了者はすでに5名。一般向け講習会も開催した。

◆9月16日 本会議・一般質問

質問後の成果

@本年4月より「高等技能訓練促進費事業」スタート。

A5月1日号の「区のおしらせ」で紫外線の健康影響が広報される。

◆9月29日 決算特別委員会・総括質疑

質問後の成果

「区のおしらせ」2月1日号で区政の出前講座が取りまとめ広報されました。

◆9月30日 決算特別委員会・企画総務領域

質問後の成果

@昨年10月、区のホームページ中国語版、ハングル版がオープンしました。

A本年3月末、本庁舎の通路に置かれたロッカーの大部分が撤去されました。溢れかえっていた物品の整理も進みました。

◆10月4日 決算特別委員会・区民生活領域

質問後の成果

不適切な出生届、説明用紙が急遽差し替えられ、戸籍事務内容の周知徹底が図られました。

◆10月7日 決算特別委員会・都市整備領域

質問後の成果

@質問の翌週「区のおしらせ」(10月15日号)に、チャイルドシートの啓発記事が早速掲載されました。

A世田谷区障害者自立支援ホーム、梅丘公衆便所にオストメイト(人工肛門・膀胱の使用者)対応トイレが新たに設置され、松陰神社商店街、羽根木公園の多目的トイレにもオストメイト対応が図られる予定です。国の関連法整備をにらんで、オストメイト対応を含む、指針の整備も進められています。

◆10月11日 決算特別委員会・文教領域

質問後の成果

質疑の翌々日、FM世田谷の区提供番組で「不登校・親のつどい」が広報されました。

◆10月13日 決算特別委員会・補充質疑

質問後の成果

「区のおしらせ」12月1日号で難聴者向けの「補聴援助システム」が広報されました。区ホームページにも案内が書き添えられました。

…というわけで、原稿の分量が予定をかなり超過。

今回もボランティアでデザインを担当してくれたYちゃん、記事を書いてくださったSさん。

本当にありがとう!!

あらためて感謝です。m(_ _)m

5月1日

久しぶりに風邪をひいた。ゲホホン。

仕事のストレスと極度な寝不足が続くと、咳が止まらなくなる癖が前からあるけど、今回はどうも様子が違うらしい。

どうやら本格的な風邪。喉や鼻の調子も悪く、夜、咳で眠れない。

ふだんの私、ヤセッポチな体格しているけど、周りが驚くほど食欲旺盛で、人一倍よくしゃべってホントに元気。

風邪ひくなんて2年ぶりくらいかな…。

世はゴールデンウィーク。

ここ数日、おとなしくしているどころか普段なかなか会えない親友と連日会っている。

残った時間は原稿づくりやらメールの処理やらをベットの上でこなす。

会う友人は、学者さん、ある友人は報道ライター、ある友人は電子機器のエンジニア、さらにある友人は新古品ブティックの経営者…。

それぞれ、前から親友だから仕事を離れたバカ話も多いけれど、みんなが私の政治活動を支えてくれている心強い仲間でもある。

学者さんはいつも適切なアドバイスを柔らかな言葉でくれる。

ライターさんとは私の議会活動報告のありかたについてやりとり、情報の交換。

エンジニアの友人は今回、拡声器のバージョンアップをしてくれた。

新古品のブティックを経営する友人も、TPOにあわせた私向けの服を取っておいてくれる。

そして、事務所のやまじ。

彼の全体を見渡した的確な判断と調整、情報管理、リスクヘッジが全体をしっかり支えている。

彼という屋台骨なくしては、上川事務所は成り立たない。

そう、実のところ、政治家「上川あや」という看板は一人だけど、その中身は一人のようで一人じゃない。

ここにふれた人以外にも、私の今は多くの人たちの情熱と善意にささえられている。

本当に感謝すべきことばかりだ。

今日で議員就任から3周年。

初心を見失わず、思いも新たにがんばっていかなきゃなって強く思う。

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