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3月31日

定例会最終日の議会から夜自宅に戻り、一睡もせず残務整理と荷造り。
お出かけ情報で紹介した2つの会議に参加するため、朝5時過ぎ、成田空港へ向かう。

経由地のパリまでは、12時間15分のフライト。

機内食を食べて、50数時間ぶりの仮眠を取り、以降、ずっとスピーチの原稿づくり。乗務員のはからいでパソコン電源のあるビジネスクラスに移動。

さらに地上からの迅速な乗り継ぎが指示され、ファーストクラスに移動。

数時間ごとにグレードアップする、わらしべ長者状態 (^^; でパリに到着。

馬鹿でかいシャルル・ド・ゴール空港では、ひたすら走って乗り継ぎ。

リヨンの空港から直接、会場の図書館に滑り込んだ。

既にシンポジウムがスタートしている。

話してる内容は全てフランス語。めちゃ眠い…。

映画上映が二本される。

一本目は近代初の「性転換手術」を受けたリリー・エルバを追想する作品。名前は知ってたけど、本人の写真なんて初めて見た。

他にトランスジェンダーとその家族を追ったドキュメンタリー。

フランス語が解からず、再び眠気と戦う。

夜、シンポジストとスタッフで会食。

トランスジェンダーとして最も有名なアクティビストの一人、アメリカのJamison Greenとの10年ぶりの再会に話がはずむ。

「10年前にお宅におじゃましたの覚えてますか?」

「もちろん!君はまだレディに変わる前だったね。キレイになったね」

ビミョーな褒め言葉をいただく(苦笑)。

今回のイベントをアレンジしたArmand Hotimskyの薦めでリヨン独特という豚モツのパテなどいただく。

リヨンは料理が美味しい街だというけれど…ビミョウな味でした。。

 

3月27日

予算審議も最終日。

明け方5時までかかって作った原稿で質疑に臨む。

私の質疑時間は10時18分から27分までの9分間。

区の施策展開の不整合な部分を何点か取り上げた。

焦点の1つは「健康づくり推進条例」と「たばこ販売促進事業」間の矛盾について。

続いて「環境美化推進地区」に区が立て看板、貼り札、横断幕を掲げる矛盾について。

詳しい質問内容はこちらからご覧下さい。

質疑を終えた昼休みの控え室。

同室の議員もみな質疑を終えてのびのび。

議員α「いいところに目を付けましたねぇ。タバコの予算、よく気がつきましたね」

わたし「一応、予算書の項目は全て読んでますから」

議員β「彼女は勉強家だからね」

評判良く一連の質疑が終わってホッとする。

午後はずっと他会派の質疑を拝聴。

夕刻、予算委員会の最後に予算各案に対する会派ごとの態度表明。

最後の最後まで反対するか悩んで賛成とした。

言いたいことは山ほどあれど、全てを否定するつもりもない。

私のこれまでの議会質問を真摯に受け止めて予算化された事業がいくつも入っているのだ。

今回は区民連(民主、生活者ネット、社民の合同会派)が一般会計に対し、反対に回った。

大会議室に緊張が走る。

区長、執行部にとって新たな反対会派(それも大会派)が出たことは非常な打撃にちがいない。。。

写真は、一般会計予算への起立採決の様子。

重苦しい空気、伝わりますか?

3月24日

午前、ご近所の世田谷小学校の卒業式に来賓として出席。

この小学校で区議の出席は私ひとり。

年々、生徒さんが減少してこじんまりとした学校になっているけれど、その分、一人ひとりを大切に、目くばり気配りが利く学校にも感じられる。

卒業式もとても心温かい式だった。

体育館にたたずむ卒業生、みなさんの様子はやっぱり寂しそう。

最後には多くの生徒さんたちの目に涙。

その切ない気持ちが痛いほど伝わってきて、思わず私ももらい涙になった。

心より、ご卒業おめでとうございます。

☆ ☆ ☆

午後は、赤堤3丁目、そして三軒茶屋、太子堂へ。

3つのエリアの路上禁煙地区を改めて注意深く視察。

いやぁ…美観地区というけれど、区のやり方には問題があるんじゃないの??

違法な野外広告物である、チラシ、立て看板、貼り札などの撤去を区は民間ボランティアの力を借りて大規模に実施してきた。

にもかかわらず、区が禁煙地区を知らせる手法は、美観を損ねるからと撤去してきた、立て看板、貼り札、横断幕なんて…。

それにポイ捨て禁止に2万円以下の科料を用意している環境美化推進地区で、区の看板が「ポイ捨て状態」であったのには正直呆れました。

ううむ。。。

週明けの補充質疑では、区の施策展開の問題点、疑問点をハッキリ指摘するつもりだ。

3月20日

朝、区民センターの調律状況の調査に立ち会う。

一ヶ月前に調律したものとしては、大きなズレはなく妥当な線とのこと。

一方、苦情のあった夏の数ヶ月、あるいは秋口の暖房が始まる時期は気象条件が変動するために、大きく音がズレる可能性が大いにあるとのこと。外気の変化と併せて空調が強まる時期は、ビックリするくらい音がズレてしまう可能性があるという説明だった。

専門的立場からのご説明には説得力がある。

とっても参考にはなったけれど、現時点での原因究明にはあと一歩届かない。

午後、区立身体障害者デイサービスセンター「ほほえみ経堂」の開所式典に参加。

小田急線の高架下の利用とは思えないほど音も静か。

施設の中も思いのほかすっきり広々している。

オストメイト対応トイレも発見!

陽が射して明るくとても良い雰囲気だと思った。

初年度は10人程度、次年度以降、徐々に受け入れ人数も増やす計画という。

この夏、同じ小田急線高架下に経堂図書館がオープンするけれど、この調子ならかなり快適な環境を用意することも可能ではないかと思った。

区議会の控え室へ。

状況報告を求めていたいくつかの部署から現状の聴取。

他いくつかの課題について担当課長と立て続けに意見交換をする。

今週後半も予算審議がある。その後、質問づくり。

夜8時半、退庁。

☆ ☆ ☆

本日、区役所第二庁舎では、定時過ぎから一気にロッカー類の移動が始まった。

3月14日の予算委員会の質疑で、庁舎の管理についての問題点を私から強く指摘した。

これを受けて区は全面的な改善を約束していたのだが、これが実施に移されたものだ。

ロッカー移動前これまでの区役所の廊下には、印刷物の類がうず高く積まれ、職員のロッカーが延々と並んでいた。

区民の日常使う通路が、ロッカールーム兼、更衣室のように使われているのはおかしいと常々思っていた。ロッカー移動後

これはまさに公私混同ではないのか?

また区では役所のロビーで防災用具の展示をし、家具の転倒防止など非常時の備えを区民に呼びかけながら、当の庁舎には乱雑に資料が山積みにされ書棚やロッカーには転倒防止の工夫もない。

啓発する側が実践しないという何とも奇異な状況が常態化していた。

庁舎の管理については、昨年秋の決算委員会の席上でも改善の必要性を簡潔に指摘していたが、さしたる改善が見られないので14日の委員会では強い調子でこの問題を取り上げた。

区は通路上の物品の管理を徹底すると表明、第2庁舎の1階、2階の通路に置かれたロッカー、2階のロッカールームを撤去すると約束した。

残る通路上の設備についても転倒防止の措置を講じると答弁している。

今回の措置はこれを受けた対応であるが、その後の庁舎が利用者にとって心地よいモノとなるかどうかは、それぞれの管理職、職員一人ひとりの意識と実践にも大きくかかっているだろう。

私としては今回の質疑で終わりとせず、その動向にしっかり注意を払っていくつもりだ。

3月18日

栃木県・鹿沼市へ。

市主催の人権講演会で講師をつとめさせていただいた。
会場となった市情報センターには、定員を超える120数名の市民の方々。

2時間近くじっくりと話をさせていただいた。

写真は講演に先立って、参加者全員、起立して市の歌を唄っている様子。

これが市が主催するイベントで必ず行われる習慣なのだとか。

当然のように歌を斉唱する参加者の方々を見ながら、地域によっていろんな慣習があるんだなぁと興味深かった。

3月17日

乳酸物質が頭のなかまで溜まってる感じ。

昨晩からスランプで質疑の予定稿がまとまらない。

疲れているからまずは寝るべきなんだけど「寝たらゼッタイ原稿終わらない」と思う。

非効率な数時間を過ごして、開き直って2時間仮眠。

寝起きに机に向かうと結構すんなり原稿案が書きあがった…。ほっ。

今日は午前福祉保健領域の質疑。出番は11時20分から29分。

私からは――

@ 区の資金貸付制度の改善

A 失語症会話パートナー

の2つを取り上げた。(詳しくはこちら

途中、質疑時間がタイトになって、課長がトップキア(本人談^_^;)の早さで答弁。

私も原稿そっちのけで端折って質問。

ものすごい早回しで質疑を終えた。

話した内容としては調和的よ、調和的。

休憩時間、廊下で会った助役と某部長から「今日は怒らなかったね^^」とコメント^o^;。

「きちんと誠実に取り組む人には怒りません」と言ったら、先方も苦笑い。

私が議会で怒るのは《人をナメテかかる不遜な人が相手の場合》《明らかに非があるのに、認めない場合》《強く出ないと明確に答弁しない場合》のどれかだ。

やだなぁ。。。私って怖い人だと思われているのかしら (^o^; ?

3月16日

今日も一日予算委員会。区民生活領域の質疑。

私の登板は、午後1時22分から1時31分。

男女共同参画センターにおける「男性相談」の必要性の認識と、区集会施設のピアノの調律があまりにいい加減であることを取り上げた。(くわしくはこちら

後段のピアノの調律に関しては、担当の「世田谷総合支所地域振興課長」が私の問題提起に対して以前述べていた所見と、まったく逆と取れる《問題ありません》的な議会答弁をした。

あまりの落差に立腹!

先だって課長は私にはこう言っていた――

「確かに施設によって(調律の頻度が)全くバラバラなのは一目瞭然ですから(改善する必要がある)」

「現場の状況を把握できていなかったのは問題だと思います」

「現場に確認しましたら、昨年の春にもやはり利用者から苦情があったそうです」

――なのに、実際の予算審議でこの問題を追及されると《何も問題ありません》《きちんとやってます》といった調子。

答弁には以下のような発言があった。

「…利用頻度を考慮したピアノの調律をしています」

「…備品や要望をいただくことがございます。直接、担当課にいただく場合や施設の管理委託者を通していただく場合がございますが、いずれの場合でも実情を調査・確認し、回答をしております」

何それ? 改善を要望した利用者に返した言葉は「調律はやってます」のオウム返しだったはず。

原因究明もなく同じ返答を3ヶ月繰り返していただけだ。

担当課長は、こうした事実を私からの指摘で知って慌てて、現場に問い合わせていたではないか。

調査は来週の月曜日に慌ててやるんでしょ! 

まったく…(ブツブツ。。。)

会議の休み時間に入った廊下で、某課長が「総括質疑、何を質問するんですか?」と予備取材に来た。

「先ほどの答弁に納得できません。あまりに不誠実です。区長の前で《行政の二枚舌》について追求します」と言っておいた。

5分後、区民部長が、問題の地域振興課長と一緒に飛んできた。

「もうしわけありません…」(無駄な費用と時間を強いられた区民に謝ってよ!)

「来週、私も調査に入ります」(だから調査なんかしてないんでしょ!)

「他の支所とも話し合います」(なんでそれを答弁で言わないのよ?)

いよっ! これぞ二枚舌!

何でこういう小細工をするのだろう?

役人を十派一からげに批判するつもりはない。

誠実な対応で区民のため改善に尽くす職員がいることも知っている。

尊敬している職員も多いだけに、不誠実な小細工にハラが立つ。

こういう職員には退場してほしい。

部長もいたし平謝りになったので、その場は矛を収めておいた。

でも決して納得したわけじゃありませんよ。

3月15日

…ていうか、もう16日。さきほど役所から帰宅。

15日、午前中は自宅で資料に埋もれて仕事。

午後1時過ぎ、登庁。

以降、集めた資料を繰りながら原稿作り。

途中、区民生活、福祉保健、都市整備の各領域から「予算審議、何をお聞きになるのですか?」と何度も繰り返し取材攻撃。

《お願いだから集中させてほしい… >o<; 》

夜8時半、某課長とのディスカッションを急ぎ切り上げ、羽根木の歯医者へ。

診察時間後にお時間をいただいていたので必死に駆けつけ治療。

9時半、歩いて庁舎に戻る。

途中、羽根木公園の夜の梅が満開でキレイ。

歩いていると撮影している人がチラホラ…。人懐っこいわたし。

「この明るさで撮れるんですかぁ?」

…と声を掛けたら、「ちょっと待ってて」と仕舞いかけたカメラを改めてセットしてくださった。

「見てごらん」

ファインダーを覗くと、美しい月をバックに梅のシルエットが浮かんでいる!

「わぁ!贅沢ですねぇ!」

おじさまの顔はかなり得意げである。

梅は満開。今日は満月、風もない。

これだけの条件が揃うのは数年に一度だとか…。

つかの間、ステキな時間をいただきました。

昨日火曜日の質疑。

「いい質疑だったねぇ」と他の議員から評判よかったので是非ご覧ください。

詳しくはこちらです。

3月13日

今日から区議会の予算特別委員会がスタート。

10時から6時ちかくまで短い休憩をはさんで延々と会議。

会派構成員の大きな会派から質疑がスタート。

自民、公明、区民連、政策…と延々続いて、私の出番は本日9番目。

午後5時50分から59分までの9分間だった。

質問順序は順次、繰り上がる。

明日の質疑は8番目。明後日は7番目…予算審議の最終日には朝の質疑となる。

これが世田谷区議会の慣例。

私からの今日の質疑内容は「区民の多様性に応じた情報提供の工夫」について。

以下4点。

・ 視覚障害に配慮ある納税通知の工夫

・ 全庁的な郵送事務の見直し

・ 点字広報・声の広報の更なる工夫

・ 夜間中学校の広報上の配慮

予定ではもう一本の質疑を準備していたけれど時間切れ。

あと6回ある私の質疑のどこかで取り上げよう。

詳しい質疑内容は議会活動報告から質問原稿をご覧ください。

答弁は全体として非常に前向き。

「納税通知書」の封筒はこの6月に全て点字を付加することになった。

20万通に及ぶ封筒全てに点字対応するという。

一方、納税額をどうご本人に伝えるのかは引き続き検討課題となった。
全庁的な郵送事務の見直しは、以前の質疑で私が提案したSPコードを含め、当事者の必要性に応じた手法を検討する、とのお約束をいただいた。

点字広報、声の広報には、提案の主旨に沿った改善努力をしていきたいとの意志表明があり予想された答弁より一歩前進。

夜間中学の広報が漢字の羅列であった点は、今後改めて下さるとの話であった。

明日も一日中、会議。気合を入れて質疑に臨みます!

3月12日

日曜日の夜である。

週が明ければ連日の予算審議が待っている。

かつて「サラリーマン」をしていた当時(苦笑)、日曜夕方のテレビで「サザエさん」が始まると、新たな一週間の始まりにプレッシャーが高まったものだが、今日は何だか同じような心境・・・^_^;

来客やお誘いが多かったこの週末、「まぁ、何とかなるかなー」と根拠もなく楽観的に構えご一緒する時間を削らずに過ごした。

楽しかったんだけど、当然といえば当然の結果、日曜の夜になってとても焦る私なのでした…。

今夜も仕事がんばるぞ〜(半分は空元気^0^;)

☆ ☆ ☆

以前、区議会で夜間中学の問題を取り上げた。

その取材を重ねるなかでドキュメンタリー映画『こんばんは』に出会い、そのやさしいまなざしに心が大きく揺さぶられたのだが、今回、その映画に、視覚に障害がある人でも楽しめる副音声版ができ、上映会が開かれるとのご案内をいただいた。

観るたびに感涙!の名作にさらなる配慮が添えられたステキな取り組みです。

ぜひぜひ多くの方に知っていただきたいのでここにご紹介致します。

詳しくはこちらをご覧ください。

3月10日

朝10時から議会運営委員会に出席。

午後から始まる本会議の進行次第が議題となる。

今日の本会議で表決に付される議案は82件。

付託された委員会ごとに、これまでの審査の過程と結果が「委員長報告」として報告される、続いて委員会に所属しない会派から各議案に対する意見の申し出があり、最後に表決がとられる。

順次この繰り返しが延々つづく。

今日は案件が多く、各会派の意見も多くの案件で分かれている。

本会議場での発言を求める、賛成・反対の発言通告も多い。

事務局の計算によると会議の終了予定時刻は午後4時だという。

午後1時より本会議がスタート。

各委員会別の議案への賛否を集計し、複数の議案において賛成会派が全く同じ場合、議長は一括して表決に付す。

効率よく議事を進行させ順次、賛成する議員の起立を求めるが、それでも82件の議案を集約して20回の表決…^o^;

立ったり座ったり忙しく、気をつけないと賛否を間違えそうな会議でした。

今回は私も「職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」に反対する立場で討論をおこなった。

詳しい内容は、議会活動報告から発言要旨をご覧ください。

今日は反対・賛成の討論がいつもに増して多く、夕刻が近づくに従って野次も激しく、ある種活気に満ち溢れた議会だった。

来週からは、いよいよ予算委員会がスタートする。

私も月・火・木・金と質疑に立つ予定です。

3月6日

文教委員会に出席。

今定例会で表決が予定され文教委員会に付託されていた「学校設置条例の一部を改正する条例」、「総合運動場条例の一部を改正する条例」の2件について審査。

それぞれ意見を付して賛成。

両条例とも反対意見なく、原案通り可決となる。

その他、教育委員会からの報告事項が6件。

特に大きな議論となる案件はなく2時間あまりで会議は終了する。

他会派の議員と松陰神社商店街で昼食。

束の間、春めいた陽気が気持ちいい。

午後は、控室で仕事。午後3時に来客。

数ヶ月まえからの懸案についてあらためて直接のご相談を受ける。

1時間あまり情報交換をするも解決の妙案がない…。

4時過ぎ、予算委員会で取り上げるつもりの内容に関連して職員の方と30分ほどディスカッション。

頭が少し整理できたけど補強材料を集める必要を感じる。

予算審議を前にして、各所管からのご機嫌伺いもチラホラ。

来週からは区側の取材攻勢も本格化するのだろう。

夕方、予算委員会で使う参考図書を求めて図書館と本屋へ。

夜、9時帰宅。

今月に入り連日庁舎で残業しつつ、コンビニ弁当or会食で食事を済ませている。

今夜は1週間ぶりに自炊。体が野菜を欲してる。

3月5日

午後、学習院大学で開かれたレインボートーク`06シンポジウム「同性カップルの生活と法律」に参加。

聴衆は300人近くいたであろうか。

ともかく席を探すのも難しいほどの大盛況。

会場をながめると壮観でちょっと感動。。。

谷口洋幸さん、呼びかけ人のおっつん(尾辻大阪府議)のあいさつ、棚村政行・早稲田大学法学部大学院法務研究科教授の基調講演ともにすばらしい。

このほか、シンポジストとなったLOUDの大江千束さん、TNJの野宮亜紀ちゃん、AGPの石坂わたるクン、クローバーの会の藤生貴文さんそれぞれの話がとても興味深い。

みな実体験に基づいた話だけに説得力満点で共感できた。

同性愛者という共通点はありながら個々のありかたは本当に多様だなぁ…とあらためて思った。

会場の反応もまっすぐポジティブで高感度大。

友達にもたくさん会えたし、新しい人ともたくさんお話できて嬉しかったデス。

今後の社会変化の可能性を強く感じることのできたシンポジウムだった。

すばらしい時間を多くのみんなと共有できるたことに感謝。

貴重な機会を作ってくださった皆さんにあらためて感謝の言葉をお伝えたいと思います。

ありがとうございました!

3月4日

1日から一ヶ月間にわたる定例会がスタート。
私も議会活動の準備に追われ23時ごろまで庁舎に残り仕事。

自宅でも原稿づくりに四苦八苦し、極端な睡眠不足がつづいていた。

3日の本会議で登壇。

2つのテーマに関し、質問を終えてひと段落。

今回の私の議会質問のテーマは次の2つ。

@ 障害者自立支援法施行後の障害者の情報・コミュニケーション支援について

A 世田谷区福祉のいえ・まち条例に照らした区有施設の既存不適格の是正について

@ については5問、Aについては3問にわたる質問を組み立てた。

詳しくは、当HP「議会活動報告」から質問原稿をご覧ください。

役所の答弁のうち、満足できたものが半分。

特に、区主催による手話講習会、要約筆記講習会の開催が、自立支援法施行後も保障されたこと、学校施設のバリアフリー化に向け、計画の新規策定も視野に積極的な改善が表明された点は前進だったかな。

一方、10月に施行される区の「地域生活支援事情」に利用者負担がどの程度導入されるのかについては今後の政策決定の過程を注意深く見守っていく必要がありそうだ。

場合によっては今後とも働きかけを強めていくつもりだ。

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