いよいよ来週水曜から本会議がスタートする。
抽選の結果、私の登壇は本会議の3日目、3月3日の11時40分ごろと決まる。29人が一般質問で登壇するうち20番目である。
テーマの柱のひとつには、視聴覚障害に関わる情報・コミュニケーション支援について扱う予定です。
手話通訳や要約筆記を介して傍聴ご希望の方はあらかじめ、区議会事務局(電話:03-5432-1111(区役所代表)FAX:03-5432-3030)、あるいは私までお申し出ください。
できるだけの対処をいたします。
登壇を終えてゆっくり他の人の質問に耳を傾ける、というのが理想ではあるのだが、このところクジ運が薄いのか、ずっと一般質問の最終日が出番である。
現在、その原稿づくりに四苦八苦中。
話言葉ならペラペラ説明できるのに、書き起こすとなるとけっこう難しい…。本会議用の原稿は、週明けまでに目処つけないとヤバイ感じ…。
定例会はじめの本会議以降、今度は予算特別委員会での連日の質疑がはじまる。
私の出番は7回。
すでにそのための仕込みも進行させている。
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一ヶ月間にわたる定例会終了後、リヨンとジュネーブでの会議に招聘されている。
このところ両関係者とのメール交換が続いているが、一昨年のシンポジウムで親しくなったジュネーブの友人たちが再会をとても楽しみにしてくれている様子。うれしいな。
今回のステイ先は、国連職員の同性カップルのお宅になる予定。
国連では職員の出身国が同性間のパートナーシップに法的保障を与えている場合、一般職員同様の諸手当を同性カップルに支給していると聞いている。
メールでご挨拶を送ったらとっても温かいメッセージが帰ってきてお会いするのが本当に楽しみになってきた。ワクワク。。。
一方、リヨン市では日本からの渡航費、滞在費の一切を持つという。
なかなかに太っ腹な行政である。
しかし「経験ある通訳を付けてください」とお願いしたら「通訳付くか判らない」と来た。
どうも旧知のジュネーブ関係者が「彼女なら大丈夫」と伝えたらしい。
いらぬ親切を…。
むりむり!絶対っ無理!!とんでもない買いかぶりである。