トップページ
お出かけ情報
かわら版
更新情報
一期一会日記
議会活動報告▼
議会経過報告▼
コラム▼
プロフィール▼
メッセージ▼
皆様の声▼
マスコミの記事
リンク
ご支援ください
連絡先
   
あや流!一期一会日記(1月
選挙 2003-6 2003-8 2003-9 2003-10 2003-11 2003-12
2004-1 2004-2 2004-3 2004-4 2004-5 2004-6 2004-7 2004-8 2004-9 2004-10 2004-11 2004-12 2005-1 2005-2 2005-3 2005-4 2005-5 2005-6 2005-7 2005-8 2005-9 2005-10 2005-11 2005-12
1月31日

勤労者サービス公社の評議員会に出席。

区内中小企業で働く方々の福利厚生を目的に設立された同公社であるが、過去数年、会員数の漸減傾向に歯止めが掛からずジリ貧にちかい状態。

区では同公社が担ってきた勤労者福祉に加えて、中小企業支援策を包括的に充実させる必要があるとの判断で、18年度当初より新財団設立を予定、よって同公社はこれに吸収される形で発展的解消を図る方向となっていた。

財団の解散には理事会、評議員会の同意が欠かせないということで、数日前から区役所に登庁した私のもとには関係者の“ご機嫌伺い?”がやってきていた。

これまで開かれてきた評議員会でも、私の場合、事務局に都合の悪いことでもハッキリ言葉にして意見することが多いので要注意人物ということらしい。

“どうか穏便に…”とあからさまな根回しがミエミエ。穏便に見過ごすことが評議員の仕事とは思えないので、担当者の心配はわかるけど聞き流す。

今日も真っ先に手を挙げて、決算見込みの数値が実現可能なのかについて質問。

今年度当初から年末までの9ヶ月間の事業実績に比べて、年度末までの3ヶ月間だけで計上される見込み数値が倍近くまで膨れあがっている事業が数件。

いったいどういうこと??

会員企業からの実績が年度末に計上されるケースが多い、とのご説明。

私が質問した以外、意見も異論もなく了承されたけれど何だかなぁ…という感じ。
あとあと聞くと例年の数値との差から単に割り出しているらしく、差し引くとおおよそこの数値になる…とのご説明。。。ずいぶんアバウトなのね。

結局のところ、大方意見もなく今日もシャンシャンと終了。

あっけないものです。

◆ ◆ ◆

25日。来年度予算の概要とその他報告を併せて6時間にわたって聞いた。

新区長になって数あるイベントの大幅な整理統合、廃止が進んだと思いきや、ここにきて何やらイベント目白押しという印象を受ける説明だった。

その他にも理念ばかりで内実が伴うとも思えない条例制定の話もまたぞろ出てきて、何だかなぁ…はここも一緒。
特に、文化と芸術の条例なんて何で今頃出てきたの?という感じ。
…だって、従来の区政を見る限り執行部の方々に文化や芸術への深い理解や造詣があるなんてとても思えないんですもの。

昨年11月の区報特集号ではこの条例づくりの周知・宣伝を目的に、タブロイド版、4面、カラー刷りの特集号を何十万部も作って新聞折込で撒いたけれど、もっと伝えるべき重要なことがらはいくらでもあるのに本当にモッタイナイ!と私個人は腹立たしかった。

広報の不味さのために活かしきれない事業のいかに多いことか。。。

こうした認識は特段私に限らず、多くの理事者が共有している事実である。

「選挙が近づくといろいろあるから…」とは他者の弁だけど。

でもあながち否定できない空気がありますデスよ、ハイ。

◆ ◆ ◆

先週38歳になった。朝、登庁すると「おめでとうございます」と言ってくださる職員さんがいらしてビックリ。心遣いが嬉しく思えた。

年齢を問われて37か38かすでに混乱するくらいだったので、一年、年を重ねたといってもさしたる感慨もない。

数字に関係なく、ただ健康で素敵でいられればそれでいいなと素直に思う。

無事日々を重ねていることに感謝です。

1月24日

私の議員活動をお知らせするニュースが刷り上り、発送作業に追われる。

午後はその手を休め、区内・船橋にある大東学園高校へと講演にでかける。

同校では10年前より総合学習の一環として「性と生」と銘打った性教育に力を入れているという。

今回は高校1年生を対象とした選択講義の一環としてお声がけいただいた。

レクチャーへの参加は強制でなく全くの自由意志。試験休み明け当日ということなので、いったいどれくらいの生徒が参加するのかハッキリしない…ということだったが、蓋を開ければ教室がほぼ一杯となる盛況となった。

「性と生」に関する授業はいくつかある選択講義の中でも生徒の関心がとても高い分野だという。1時間と少しのレクチャーをさせて頂く。

本来的な性の多様性に半分の時間を使い、残る半分を私自身の体験を語ることに当てた。

寝入る生徒さんもなく集中して聞いている生徒さんの様子に先生方も感心した様子。

じっくりと話し手と聞き手が向き合う濃密な空気のなかで話を終えることができた。

生徒さんの感想などは後日、拝見できるというお話だったが、どのような反応が返ってくるのかとても興味深い。

きのうは、昨年11月に講演した佼成学園女子高校の先生から、生徒さんたちの感想がドッサリと寄せられた。

感想文の多くからは高校生らしい伸びやかな感性が感じられて、読んでみると誠に微笑ましい。

講演を聴いた生徒さんたちは教室に帰ってから「キレイ、細い、うらやましい!」と口々に語っていたとか…(苦笑)。

講演内容への感想もさることながら外見や声への言及が多いのが目立つ。

「お仕事に恋にがんばってください!」とのエールもあった。

高校生かぁ…。確かに恋が一大事のお年頃だよねー。

いやぁ、、、女子高生だなぁ…(^0^;)。

1月21日

写真家・石内都さんのスタジオに雪の中おでかけ。

雪だるま

窓から差し込む自然光を活かした撮影。

立ち会ってご飯をご一緒させていただくだけのつもりが、「すごく足先がキレイなの〜。撮ってあげて!」という友人の一言をきっかけに、私もパーツモデルをすることに。

肌の質感を精緻に写し取り、その人の過去をも炙り出すような石内さんの作品群を思い出す。

こんなことならもっとお手入れしてきたのに…(^_^;、と後悔しつつも、普段通りの私が石内さんによってどう写し取られるのかも興味津々。

ともかく得がたい体験となったことは確か。

出来上がってくる作品が楽しみです。

撮影後、石内さんお手製のお料理をいただく。

前日からお出汁を摂った本格派。

美味しい!

すっかり寛いで夜までお邪魔してしまいました。

底を割る石内さんの政治論もとても興味深くおしゃべりが楽しい。

とても充実した一日になりました。

感謝です。

1月15日

路面電車の世田谷線に乗ってふた駅。

下高井戸シネマへ。

近くに住む親友と一緒に、モーニングショーを見る。

作品はかねてから話題の『ベアテの贈り物

憲法草案に男女の平等と個人の尊厳を盛り込むきっかけを作ったかつての起草委員、ベアテ・シロタ・ゴードンさんの回想を振り出しに、戦後の日本女性がいかにして男女の権利とその尊厳を取り戻してきたのか、多くの女性の証言をもとに振り返ったドキュメンタリーである。

参政権もなく、国立大では女子の入学をほとんど認めない。

結婚する女性は退職することがルール、同期の入社でも歴然とした昇進差別…そんな時代を逞しく生き抜いてきた女性たち一人ひとりの声。

「こんなのおかしい」「そりゃそうだよね」と素直にうなづけるものばかり。

忘れられてはいけない貴重な歴史の証言の数々には非常な説得力を感じた。

下高井戸シネマでは20日までモーニングショー上映とのこと。

ぜひぜひ多くの人に(もちろん男性にも)見ていただきたい映画です。

1月11日

朝10時からの世田谷消防団始式に出席するため、世田谷区民会館へ向かう。

会場は一部の来賓を除き、制服姿のキリリとした消防団員で溢れている。

団旗・分団旗の入場、国歌斉唱などに続き、消防総監賞、区長賞、消防所長賞、消防団長賞などの表彰が順次行われ、団員の活動をかげで支えてきた家族に対しても表彰があった。

心憎い配慮だなぁとおもう。

団員の皆さんの様子は、常にキビキビ、颯爽としている。

地域の安全をまもる日ごろの鍛錬を垣間見る思い。

本当にありがたいことだと思う。

出席した区議会議員も多数。国会議員も3人。

世田谷選出の都議も多数参加。

このところ新年恒例の行事が続く。同じく世田谷選出の議員同士、ご挨拶を交わす機会もぐっと増えている。

始式の帰り間際、手提げ袋に入った立派な仕出の折り詰めをいただく。

持ち帰り開くとそのボリュームにビックリ。

気力・体力の充実を強く求められる人たちにはそれ相応のエネルギーが必要ということなのでしょう。。。
おかずの折り詰めには、クリスマスでいただくような手羽の丸焼きがいっぱいいっぱいに鎮座していました。

何だがあらためて頭が下がる迫力です…(^_^;

夕刻、内分泌の管理などでお世話になっている掛かりつけ医のもとに出向く。

年末には皮膚科を訪ね、歯科にも通いはじめた。

議員になって年末年始とお盆の時期を除くと、まとまった時間を作ることがなかなか難しくて、気がかりがあっても「忙しさがひと段落したら…」となりがち。

この際、予算審議の準備に忙殺されるまえに集中的に通ってしっかり治療するつもりだ。

1月9日

今日は成人の日。

世田谷区民会館で行われた「新成人のつどい」に参加させていただく。

午前と午後一番の2回にわたって催しに参加。

オープニングのオーケストラによる演奏楽曲は、何故か紅白にも出たゴリエの“Pecori Night”。

区長による式辞、区議会議長による式辞のあと、我々、区議会議員も来賓として紹介を受ける。

例年、プログラムの一つになっている、有名人からのメッセージでは、冒頭、えなりかずきクンが画面一杯に登場し会場が沸く。

続いて北沢豪さん、カズンさんが登場し下北沢出身だというタレントの小池栄子さんで〆。
最後に日体大のチアリーティングチームVORTEXによるアクロバティックな演技が圧巻でした。

会場からの退出間際、そばにいた新成人の数人に「おめでとう!」と声をかけると「テレビで見ましたよ〜。がんばってください!」などと逆に励ましのお言葉を頂きました。嬉しくまた恐縮でした。^^;

聞けば、同僚区議の山木さん、下山さんのお子さんも新成人とのこと。

山木さんのお子さんは、昨年大学の授業で朝日新聞への私の投稿をもとにレポートを書いたとのお話を伺っていたけれど、今日はうれしいご対面も果たせました。

仲の良いご様子。そして振袖姿も誠にお可愛らしい。

新成人の皆さんのとても初々しく晴れやかな笑顔を見て、私もすがすがしい気分になった。

式典後、議会の控え室に戻り、一階ずつ休日の庁舎内を検分。

今日も新しい気づきがありました。

休日出勤している職員にデータの提供をお願いし、各課の配架資料などを集めてから帰路についた。

新成人は世田谷区に8617名。全国では143万人に上るとのこと。

ご成人、心よりお慶び申し上げます。

そして今回の式典を盛り上げてくださった実行委員会の皆さま、ご協力いただいた各団体の皆さま、そして職員の皆さんに感謝!!です。

1月7日

6日。原稿作りに多くの時間を使う。

夜、友達の地方議員たちと新年会。

数ヶ月ぶりの再会に話の花が咲く。

最終電車で帰宅。

つい再会が楽しくて予定外の長居をしてしまい、遅れを取り戻そうと夜半すぎからパソコンに向かって仕事。

徹夜して今日の午後まで仕事に必死。

今夜はよく眠れそうだ。。。

1月5日

区議会だよりで私のシーティングに関する議会質問の概要をご覧になった区民の方からお問い合わせ。

問題の概略を改めてご説明し、総合福祉センターの専門相談をご案内する。

これまでお困りだったと見えて、とてもポジティブな反応。

こうした反応があるとやっぱり嬉しい。

夕方、原稿を書く仕事を中断して区議会へ。
議員互助会が開く新年初顔合わせ会に参加。

区長の挨拶のなかで区の将来人口についての言及があった。

最新の国勢調査で区の総人口は84万人余(これは既知)だが、この先、区の人口は86万人までは増える見込みとのこと。

世は人口減少社会に転じたとはいえ、世田谷は都内最大の住宅地でありマンション開発もなお旺盛である。

人口も堅調に推移するとは感じながらも、改めて具体的な数字が示されると大都市を実感。

晴れ着姿の女性議員の数が多い。

「あやさんも絶対に会うわよ!」との声。

来年は私も着物を着ようかな…とちょっと思った。

1月1日

大晦日も午後になり、ようやく最低限のお節づくり。

まずは商店街へ買い出しに出かけ、ご挨拶の言葉を交わす。

門松やいただいたお花を飾り、数の子を漬けて煮物をつくったら、俄然年越しの気分になってきた。

夜は友人カップルが我が家に合流し、紅白歌合戦を見ながらアットホームな年越し。

周囲に神社仏閣の多いわが家では、今年も居間にいながらにして除夜の鐘が聞くことができた。

クリスマス以降、友人、知人からのお誘いが多く、連日連夜の交友がつづいた。

新しい出会いは刺激的で、旧友との再会もとても充実していたものの、交友を優先するばかりで、年末に仕上げる腹積もりだった仕事はすっかり後回しになっている。

お調子者加減をちょっと後悔。

…今年は先を見据えた視座をもち、我が身を引き締めてかからなくちゃいけないな、と思う。

「オン・オフをしっかりつけて日々を過ごすこと」が今年の課題かな…。

年賀状を多くいただきました。

公選法の規定にしたがい年始のご挨拶状を返すことが叶いませんことをお許しください。

新年が皆さんにとってどうか良いお年でありますように、お祈り申し上げます。

Copyright 2003 Rainbow Setagaya. All rights reserved.