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あや流!一期一会日記(9月
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9月18日

14日に始まった本会議も3日間を終了。

各会派の「代表質問」、個々の議員による「一般質問」の全てが終わった。

初日に行なわれた自民党の代表質問では衆院選の地滑り的大勝を受けて冒頭から意気軒昂な様子。

対する区民連(区議会民主党と生活者ネット、社民党による合同会派)の代表質問ではそんな自民党大勝のおごりに釘刺す言葉が添えられた。…聞いていた議員、区の管理職も思わず苦笑い…^0^;。

私もくじ引きの結果、本会議での最後の質問者となった。

休憩時間をはさんで最後の3人の質問者が続く。

はじめに現区議会の最年少、すがややすこ議員、次いで老練な語り口でズバリと物申す下条忠雄議員、最後がワタシ上川あや…。

区議会議員の手元には「質問順序一覧」が配られ、議員の登壇順序と質疑内容が知らされているのだが、「最後の3人が見物だな…」と楽しみにしている若手議員らがいるらしい。

「どういうこと? 3人ともキャラが立ってるから?」とやすこちゃんと思わず大爆笑しつつ、本番の日を迎えた。

私の一般質問の質問内容は大きく2つ。

@ひとり親家庭支援について

A有害紫外線への対処について。

詳しくは本サイトの議会活動報告をご覧ください。

質問までの3日間、準備に追われていつものごとく寝不足。

何とか準備を終えて質問したものの、取り上げた国のメニューには母子家庭支援策の個別の事業名が並ぶ、どれも似たような事業名を緊張しながら読んでいたら、自分で作った原稿ながら噛みまくった ^^;。

はじめて傍聴にいらした区民さんも印象深かった様子。

心ないヤジが飛び交う区議会の様子にはビックリ。

区民が選んでいるのだと考えると、内心がっかりもしたらしい。

でも初めて目前にした区議会の議論は刺激的で楽しんでもいただけたらしい。。。

そんなこんなの区議会はまだまだ続く。
所属委員会での質疑のほか、29日から始まる決算審査でも計7回にわたる質疑を行なう予定です。来月18日の本会議にも再び登壇し意見開陳の予定です。
ぜひ傍聴にお出かけくださいね。

詳しくはこちらで随時お知らせします。

☆ ☆ ☆

土日の2日間、地元の世田谷八幡宮では秋の例大祭が盛大に行われた。

私の事務所からも日中、神輿を担ぎ練り歩く声が賑やかに聞こえ、夕涼みがてら私も2日とも顔を出させていただいた。

小田急線や世田谷線の駅からも多くの人が参拝客が訪ねてきている様子。

周囲には自転車も多く大変な賑わい。

神社の境内には、池に浮かぶ厳島神社や奉納相撲に使われる土俵もあって、鬱蒼とした鎮守の森は、近くの豪徳寺と並び、近隣の人に親しまれている絶好の散歩コースなのだが、秋祭りの賑やかさもなかなかの風情。
中秋の名月の下、射的や輪投げ、型抜きといった懐かしい出店もあって、楽しい時間を過ごせませした。

祭りを支えてくださった、氏子のみなさま、商店会、消防団のみなさんに感謝です。m(_ _)m

9月12日

衆院選の開票速報の特番を明け方まで見てしまい今日も寝不足。

これまで個人的に親交のある候補者の行くすえに一喜一憂。

さまざまな思いが駆け巡る。

当落の判明後、各方面から電話が相次ぐ。

明け方、各位の奮闘をねぎらうご挨拶をしたためて短い睡眠をとった。

「(質問内容の)通告はしたけど、まだ質問も書いてないよ…」

ある選対に入っていた地方の議員から電話。

苦笑のつぶやきとともに目がさめる。

9月中旬に入り、いずこの地方議会も定例会の会期が迫っている。

政党所属の議員はおしなべて組織人としての対応を求められ大変な様子。

政党のバックアップに頼らないからこそ、超党派にアクセスできる私のような議員は世田谷でも少数派。

これが国や地方自治体からいろいろなご依頼をいただく一つの基盤ともなっている。

今月14日から世田谷でも定例会が幕を開ける。

くじ引きによって決まった本会議での私の登壇順は“オオトリ”。

29人の一般質問の最後である。

質問順はこちら

ご相談をくださった区民の方も傍聴にお見えになるとのことで気合が入る。

区議会は開かれた言論の府。ぜひ傍聴にお越しください。

9月3日

いよいよ定例会がせまってきた。

来週は質問の内容を区に事前通告する「質問通告」を控えている。

焦ってきたよぉ。。゙(ノ><)ノ

昨日は文教委員会が開かれた。

報告事項が多く昼過ぎまで会議がつづく。

私からも中学生の姉妹都市への派遣と特別支援教育の支援体制などについて質問。

姉妹都市に派遣される中学生の選定は広く募集のうえ、作文提出、面接などを経て決められるということで門戸は一見広く開かれているようにはみえるのだが…個人負担があるとのご説明。個人負担はいかほど?

手を上げ平等な参加機会になるのか懸念を覚える旨を表明し具体的な内容について質問するが、想定外の質問だったとみえて担当課長の手元にも資料が無い様子。

その後の別件報告の合間にデータが揃えられ返答があった。

それによると個人負担は10万円。

途中バンクーバーからバンフへ立ち寄る費用(観光)と保険代金などという説明であった。

ううむ。。予想よりずっと高い…。

家庭の事情によっては意欲や関心のある生徒であっても「行きたい」などとはとても言い出せない負担だと思う。

せっかくカナダに行くのなら都市部での人的交流だけでなく雄大な風土を肌に感じて返ってきてもらいたいとも思う。

…とはいえ教育委員会がおこなう派遣事業にこれだけの自費負担。

“持てる家庭”の生徒でなければ行けないようなプラン作成はいかがなものかと思う。

特別支援教育の教育相談に応じる区のカウンセラーについても懸念が残る。

カウンセラーは基本として臨床心理士という専門職が担当する。

その全ては非常勤。

相談員として従事する勤務形態などを考えると常勤雇用に適さないという判断も理解はできる。

しかしながら臨床心理士として経験を積んだベテランも職務経験として全くの新人も待遇に格差はない。

また何年勤めようが、質の高い仕事を数多くこなそうと待遇が向上することほとんど期待薄というのが従来のようだ。

発達障害という概念が知られるようになって相談件数は大きく伸びているというが、人員を拡充するという話はない。

嫌気がさしてやめていく人などが出て、一番の影響を受けるのは、心配を抱えて相談に訪れる区民クライアントである。

殺到する相談に現状の体制で十分な機能を継続的に期待できるのが疑問は残ったまま。

この点についても私から質問を向けてみたが、不安を払拭できる明確な答弁はない。

議会ではたびたび正規常勤雇用に就かないフリーターや、学業も就業ももたないニート対策に懸念の声が上がる。

多くの場合、現代の若者の資質を問題の中心とした質問である。

区はフリーターなどの増加をゆゆしき傾向として同意したうえで、産業界を含めた是正の必要性を口にする(区の答弁はバランス感覚がある)が、私個人は現代の若者気質以上に現代日本の労働市場の変質が気にかかる。

正規雇用を絞り込み極力経費の節減と人事の効率化を図る人事政策は何も民間に限ったことではない。

時流に乗って正規雇用を抑制し、契約職員やアルバイトを増員一辺倒する一方で多様化する区民ニーズに応えようとする姿勢は区にも完全に共通するものだ。

民間雇用主の正規雇用の抑制も大きな要因であると指摘したうえで是正の必要を口にする産業振興部などの答弁と、区の人事政策との間に大きなギャップがあるように感じるのは私だけであろうか。

9月1日

今日は防災の日。

区役所がおこなう図上演習訓練を見学。

訓練の会場は区役所と目と鼻の先にある国士舘大学の体育館。

いでたちもスーツではない。

議会から支給された防災服とブーツを着用しての参加である。

着慣れないためもあってか似合わない。

機能性重視のはずだけど却って動きにくい。

「ケガはしにくいのかもしれないけれど、めちゃくちゃ暑い」

「防災訓練に参加する高齢者が熱中症で倒れるなんて話あるけど、わかるよね」

同僚区議とつれだって苦笑しながら会場へ。

訓練は今日午前7時半に東京直下・震度6強の地震が起こった場合を想定している。

会場に入ると見知った管理職、職員もこぞって参加している。

非常に忙しそうな部署もあれば、手持ち無沙汰といった印象を受ける部署もある。

担当所管ごと忙しさが集中する時期がことなることも当然であろうが、大災害のロールプレイに戸惑いも少なくない様子であった。

各警察署、各消防署、自衛隊、赤十字社、世田谷ボランティア協会、エフエム世田谷、そして区役所の各職員のみなさま、暑いなか本当にお疲れさまでした。m(_ _)m

今後の検証結果が興味深い。

◆ ◆ ◆

「区長と区民との意見交換会」が開催される予定です。

どうぞご参加ください。

詳しくはかわら版をご覧ください。

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