昨日の議会運営委員会で都議選に立候補し、2区議が失職したことに伴なう数々の変更が議題となった。
世田谷区議会の議員定員は52。
今回の2人の失職で欠員3、現員49名となった。
これまで区議会議員12名を擁し、区議会の第二会派だった「区民連」が10名に減り、自民、公明につづく第三会派となった。
ということで、新たな会派構成の全体像としては次の通り。
自民16名。公明11名。区民連10名。政策4名。共産3名。私を含む一人会派・無所属が5名。総勢49名。
議会運営委員会では、この変更に伴ない、議会内での会派順序、議会内での役職、委員会の構成、議会質問の持ち時間、代表質問(個人でなく会派を代表して所属議員が質問に立つこと)の順序、議席などそれぞれについてその変更が議題となったが、いずれも任期折り返しとなる5月の変更で、その失職は折り込み済み。
特に問題とされる事案もなく了承される。二人の本会議場での議席は私の目の前である。何だか妙に見通し良くなりそうだわ…(^_^;
議員一人当たりの控室面積は7.96uから8.29平米になるとのこと。
現在9つある議員控室の各会派への割り当てについては、その変更の是非を今後の議論として残すことに。
各会派の思惑のもと駆け引きが始まりそうだ…。
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おとといの東京の最高気温は36.2℃。
6月としては過去最高を記録した。
週末までオランダからの友人が我が家にステイしていたが、今夏のアムステルダムも異例の猛さに襲われていると彼女は言っていた。
地球温暖化が危惧されて久しいけれど…やっぱり地球はどうかなっているんじゃなかろうか。
暑いのが苦手な私。酷暑はカンベンしてほしいのだか。。
今年の夏は、別の意味でアツイ夏がやってくる。
こっちは大歓迎なんだけどね!
先だって東京レズビアン&ゲイパレード
と東京国際レズビアン&ゲイ映画祭に、私も応援のメッセージを寄せた。
それぞれ私も参加してじっくり楽しみたいと思っている。
東京でのプライドパレードの開催は3年ぶり。
日本では物珍しく思われるだろうが、こうしたパレードの開催は欧米の諸都市では決して珍しくない。
私も昨夏、スイスジュネーブのパレードに参加させていただいたが、国会議員や地元市長、議員がメッセージを発表したり、直接参加することも珍しくはない。
パリやベルリンでは市長自らが同性愛者であることもあり、パレードの先頭を歩くといった話も聞く。
日本でも札幌の人権派市長、上田氏がパレードに出席しマイクを握って感動のメッセージを寄せたが、全体として行政の理解はまだまだ欠落したままだ。
当サイトのかわら版に案内を掲載するので、当事者性のある方も、応援したい!という方々もどしどし参加してほしい。
存在のビジビリティ(視認性)が社会変化の鍵である。
文化庁も支援している映画祭は今年で14回目。
今年も話題作が盛りだくさん。
この機会にしか見られない海外作品も多くて要チェックです。
このほか友人が座長をつとめるゲイを中心とした劇団「フライングステージ」の公演も今夏予定されています。
情熱と芸術のアツイ夏!に思い込みが打破されるかも?!
ご関心ある方はぜひ足を運んでみてください。
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現在発売中の雑誌「月刊Yazin」に作家・虎井まさ衛さんとカミカワの対談、おなじく発売中の雑誌「クロワッサン」にカミカワのインタビュー記事が掲載されています。
ぜひお手にとってご覧ください。