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あや流!一期一会日記(11月
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11月30日

久しぶりの日記である。

忙しさにカマケ、長らく滞っていました。

この体たらく。どうもスミマセン。m(_ _;)m

☆ ☆ ☆

10月19日に一ヶ月以上も続いた定例会がやっと終わり、ホッとする間もなく今、新たな議会シーズンに突入している。

定例会と定例会の合間、ご依頼いただいていた講演などに奔走した。
関西、九州、四国、中国へと旅芸人さながらであった。

区内でも市民グループの催しに参加し、ヒザを付き合わせ語り合った。
区内女子高の先生にもお呼びいただき、特別授業での講義の時間をもった。

今回も新しい土地でのステキな出会があった。

以前、訪ねた土地では、既に友人となった人たちとの心温まる再会がうれしかった。

特に、日向市の岩切議員をはじめとした地元宮崎の皆さん、移動途中に突然立ち寄った高松のみんな、温かな時間を本当にありがとうございました!

議会シーズン中とその前のひと月は、議会の準備に没頭したいからと、一部の例外を除き、講演などのご依頼をお受けしない方針である。

この間はともかく日々、人と会う・資料にあたる・所管の状況を確かめる・現場を見る・机に向かう…の繰り返しである。。。

そしてあっという間に次の議会シーズンがやってくる。

かくして何だが年中動きまわっている。

夜中も机に向かっている。

つねに何か次の事を考えている…。

議員になって時間の流れが本当に速くなった気がする。

きっと4年なんてあっという間なんだろうな。

  ☆ ☆ ☆

先週金曜日から区議会定例会が開催中。

今日は、私も一般質問を行うために登壇した。

今回のお題は、以下の3つ。

@ 母子家庭、寡婦への支援について

A 父子家庭支援について

B 乳幼児へのショートステイについて

登壇する日の明け方まで書き直しをしつつ本会議に臨んだ。

今日の詳しい質問内容は、当サイトの「議会活動報告」をご覧ください。

☆ ☆ ☆

今回の質問に関して感想を。

今回の質問の中心は、ひとり親家庭への支援。

まず、猫の目のように変化を続ける母子・寡婦福祉対策の流れを理解するのに時間がかかった。

第一に関連する法改正が幅広くて、さみだれ式に多い。

関連する省令や告示、他の地方自治体の動向もさまざまだ。

国の基本方針、都の考え方、そして区の現状との違いに唖然。

他の自治体の実態把握から多くのインスピレーションがあった。

また、父子家庭と母子家庭の間の制度格差には愕然。

制度の根幹が昭和27年の戦争未亡人対策にまでさかのぼるのだそうで…。

その影は今もシッカリ引きずっていると感じることシキリである。

…と、調べている間に見事に資料の山ができあがった。

ひとつハッキリしていること。

区が必要な検討を何一つ行ってこなかった、ということだ。

「いやぁ…よく勉強してますねぇ」

「よく気がつきましたねぇ…」

担当職員の最初の一言。お願い!勉強して。

「答弁取ったね〜。そう思ったよ!」

私が質問を終えて本会議場から出たところで、同僚から声がかかる。

でも本番はこれから。どこまで実際に変わるのかちゃんと見届けなくちゃ安心できないのよね。

☆ ☆ ☆

「自治」。これが新しい会派の略称なのでした。

民主党に席をおいてきた同僚議員の富永さなえさんが「せたがや自治の会」の結成を届け出た。

で、議会内で通用する略称が「自治」。

(ちなみに私の会派「レインボー世田谷」の略称は「虹」)

区議会で私が使用している控え室にあたらしい仲間が増えた。

何だか学校生活の席替えみたいな新鮮なワクワク感がある。

ようこそ、私と同じ控室へ。

おそらく外からみて個性派ぞろい?の控室。

それでも私にとって居心地がとてもいい。

日ごろから共同使用のソファーセットで、皆一緒にお茶を飲んだりしている。

個で立つ5人。

そう…別会派は別会派ってこと。

互いをリスペクト!この空気が入っている。

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