朝から久しぶりの議会関連日程。
10時から議事運営の大枠を確認する議会運営委員会(議運)が行われる。
月末に任期満了をむかえる助役について、新たな人事を承認する必要から臨時の区議会が行われる。
助役選任には議会の承認手続きが必要なのだが、今に至っても誰が区の執行権者のNo.2である助役になるのか皆目わからならい。
「いったい誰が助役になるんですかねぇ?」
議員同士その後任が話題となるが、誰もが首を傾げるばかり。
周囲の職員にそれとなく水をむけてみても異口同音。
「まったく分かりませんねぇ」。
周囲の様子をみる限りでは本当に誰も知らない様子だ。
「区長以外に知っている人はいないんじゃないですかね…」
むむむ。。。
どうやら臨時議会の開催まぎわに予定される議運で、あるいは開催前夜に電話での個別説明を受ける、そんな感じの展開になりそうだ。
あらぬ横槍が入らぬように、シャンシャンと決めよう、ということなのだろうが「議会で承認を」と言われても未だ判断材料がないフシギな状態である。
議運の後、同僚議員の紹介で他区の議員さんが来庁する。
行政書式の不要な性別欄削除についてしばしの情報交換。
来月講演のご依頼をいただいている公益法人の担当者さんらとの打ち合わせ、ゴミの収集運搬について関係者からの陳情を立て続けにお伺いする。
夕方は場所を移し、とある新年会に参加。
深夜、近くにある知人の店に顔を出す。選挙戦以来の訪問だ。
さらに高校・大学時代の友人と選挙戦以来の再会を果たし旧交をあたためる。
「まぁ、あんまり無理すんなよ。…っていってもおまえじゃ無理だよなぁ」
私の顔をながめ苦笑する友。
共通の友人に話が及ぶ。
スキルアップを重ねて独立した知人。家庭をもって子どもを生んだ知人。
この一年ほどの間にそれぞれいろいろな変化を迎えているんだなぁと思う。
「なんだか一年で凄い変化だね…みんな」
私の感慨深い一言のあと、互いに顔を見合って吹き出した。
「オンナになったり、議員になったり、あたしが一番劇的かも〜」
そう、劇的に立場が変わったのは私も同様なのであった…(汗)