2008年 04月 30日 - 00:00 by aya kamikawa
一般公開 ESTO第7回仙台講演会
「性同一性障害を越えて-強くしなやかな私になる-」
◆内容
「本当に困っている人こそ、声を上げることが難しい。」
性同一性障害を公表し、小さな声の代弁者として議員に立候補し、2期目の当選を果たした上川あやさん。
27歳まで「男性」として暮らし、30代に入り「女性」として生きるようになるまで、たくさんの苦しいことや不安なことを乗り越え、前向きに、ひたむきに歩いてきたから、今の上川あやさんが居ます。
「どうしたら勇気を持って生きられるんだろう?」
悩みに押し潰されそうになる心を抱えて生きていくのは、本当に辛いことです。
でも、小さな声を上げる勇気があれば、一歩だけ前に進めたら、たくさんの新しい可能性を見つけることが出来ると思いませんか?
◆日時
5月24日(土) 午後14時~16時30分(午後13時30分開場)
※終了後、非公開交流会(無料) 17:00~19:00
食事会(実費) 19:30~21:00
◆場所
仙台市市民活動サポートセンター 6F セミナーホール
(地下鉄広瀬通駅 西5番出口すぐ 市営バス「商工会議所前」徒歩3分)
詳しくは
こちら
◆事前申し込み制
あり
※資料準備のため、事前申込みをお願いします。
空席があれば、当日入場も可能です。
※託児・手話通訳希望、車椅子ご利用の方は、
5月3日(土)までご連絡ください。
◆定員
90名(先着順)
◆参加費
一般 1000円 (ESTO協賛団体会員 500円)
◆講師
上川あや
◆主催
ESTO
◆協賛
東北HIVコミュニケーションズ
◆問い合わせ・申し込み先
ESTO
http://akita.cool.ne.jp/esto/
Email: esto_sendai10@yahoo.co (※[.jp] を足して送信してください。)
2008年 03月 11日 - 00:00 by aya kamikawa
性と人権を考えるパネルディスカッション
ほんとうの自分であるために
―こころの性とからだの性の調和を求めて―
◆日時
3月29日(土) 14時~16時
(※終了後、交流会も行います)
◆場所
千代田区男女共同参画センターMIW(ミュウ)
(千代田区役所10階)
◆基調講演
高松亜子さん(形成外科医)
◆パネリスト
上川あや(世田谷区議)
虎井まさ衛さん(作家)
◆ コーディネーター
あい宏枝さん(学習コーディネーター)
◆参加費
無料
◆定員
30人(申込順)
※託児サービスあり
◆問い合わせ・申し込み先
申し込み先は
こちらです。
2008年 01月 21日 - 00:00 by aya kamikawa
ジェンダーで社会を考える講座
「見えない暴力を見つめて」(全5回)
第2回 「性同一性障害」の私から~「フツウ」って何だろう?
◆日時
2月9日(土) 午後14時~16時
◆場所
新潟市男女共同参画推進センター アルザにいがた
(JR新潟駅下車 万代口から徒歩5分)
詳しくは
こちら
◆定員
30名(先着順)
◆参加費
無料
※保育あり(6か月以上就学前)
◆講師
上川あや
◆主催
新潟市男女共同参画推進センター アルザにいがた
◆問い合わせ・申し込み先
新潟市男女共同参画推進センター アルザにいがた
http://alza.city.niigata.jp/・・・
2008年 01月 09日 - 00:00 by aya kamikawa
ゆっくりと社会参加する青少年をサポートするアイデアを探る
第4回 「世の中捨てたモンじゃない!」学習会
◆日時
1月15日(火) 13時30分~15時30分
◆場所
人の泉・オープンスペース “ Be!” (東京新教会 うら2F)
詳しくは
こちら
◆参加費
500円 (青年は無料)
◆講師
上川あや
◆主催
人の泉・オープンスペース “ Be!”
◆後援
世田谷区社会福祉協議会
◆問い合わせ・申し込み先
人の泉・オープンスペース “ Be!”
http://www.be-here.gr.jp/
2007年 12月 06日 - 00:00 by aya kamikawa
性について見つめ直すみやざき県民フォーラム
~ 私の周りにある性別と性的指向への偏見・差別、
人権侵害等の現状と課題を考える ~
内容
私たちの身近にある性別と性的指向(男性、女性、性同一性障害・同性愛など性的少数派の人たち)への偏見・差別、人権侵害等の現実と課題を考えるフォーラム。
オープニングアクト(語り部・竹原由紀子さんの語りの夕べ)、基調講演(性同一性障害を日本初で公表して地方自治体の議員になった東京都世田谷区議会議員・上川あやさんの「多様な性を生きる」の講演)、パネルディスカッション(性同一性障害当事者、同性愛者、チャイルドライン代表などがパネラーとなって「ともに生き、協働参画していける社会を創るために必要なことは?」を討論)の構成で開催されます。
お友達などお誘いの上、ぜひお越しください。
◆日時
12月8日(土) 18時30分~21時00分
(17時30分 2階フロア開放 18時00分 ホール開場)
◆場所
宮崎県立芸術劇場 2階 イベントホール(宮崎県総合文化公園内)
◆参加費
無料
◆定員
300人
◆主催
SIESTA・宮崎県・宮崎県人権啓発推進協議会(実施主体:SIESTA)
◆問い合わせ・申し込み先
詳しいプログラム・問い合わせ先は
こちらです。
2007年 11月 19日 - 00:00 by aya kamikawa
横浜国立大学 教育研究高度化経費プロジェクト
「 差異と共生」シンポジウム
性的マイノリティは構築されたのか - フーコーを超えて -
◆日時
11月20日(火) 午後13時~午後17時30分まで
◆場所
横浜国立大学附属図書館 メディアホール
◆内容
セクシュアリティが、個人の心の内奥に秘められたアイデンティティであるというフーコーのテーゼ。
これは、いまでも有効な仮説なのだろうか。
自らのセクシュアリティを一人称で語り始めた人たちにとって、セクシュアリティは本当に主体の特権的な構成要素なのだろうか。
同性愛、セクシュアリティ研究の新しい地平を切り開く。
◆第一部
性的マイノリティの当事者が語る" 生きづらさ" とは
13:00-15:30(質疑応答含む)
司会
加藤 慶(目白大学専任講師)
パネリスト
・遠藤まめた (東京農工大学学生)
・尾辻かな子 (前大阪府議会議員)
・斉藤幸太 (立教大学学生)
・上川あや (世田谷区議会議員)
◆第二部
イギリス同性愛史研究の最前線
16:00-17:30(質疑応答含む)
司会
宮崎かすみ(横浜国立大学准教授)
講演
Dr. Sean Brady 氏 (ロンドン大学)
内容
19 世紀後半~ 20 世紀初頭のイギリスにおけるマスキュリニティと男性同性愛(Masculinity and the Question of Male Homosexuality in late nineteenth and early twentieth-century Britain.)
◆問い合わせ
詳しくは
こちらをご覧ください。