10月7日 決算審議・中日。悠声会。
2008年 10月 09日 - 00:00 by aya kamikawa
決算質疑の論戦4日を終了。今日は質疑の中日でほっと一息…。
ここ2週間ほど、質疑の準備に追われ極端な寝不足が続いてた。
平均して睡眠時間は1日2、3時間といったところか。
質疑の日は朝から夕方までずぅ~っと会議。
会議の合間に予定されている「休憩時間」の「休憩」も言葉だけのものだ(苦笑)。
会議の合間、やれやれと議員控室に戻る廊下には、先の質疑予定の担当課長さんたちが直撃取材の様相で、今か今かと待ち構えているという日々が続いている^^;
結局、質疑の準備と担当所管との話し合いに追われ、用意してあるお弁当も半分口をつけられればいいくらい。そんなこんなでさすがに疲れが溜まってる。
今朝は久しぶりにゆっくり寝たはずなんだけど体が重くて頭もボーッ。
あぁ~、明日、あさっての質疑の原稿書かないと~。
***
9月30日の「総括質疑」では雷害対策を、10月1日の「企画総務領域」では区建築物の防火安全認証を、2日の「区民生活領域」は区内の有機農業振興の具体策を、4日の「福祉保健領域」では区のAED配備の問題点(区の設置したAEDは8歳以下の小児への安全性・有効性が全く確認されていない機器が全体の9割!)を取り上げた。
それぞれの質疑内容は、本ブログの議会活動報告と成果をごらんください。
明日(都市整備領域)、あさって(文教領域)、週明けの7日(補充質疑)と質疑は続きます。
17日の本会議最終日で登壇し「意見開陳」を行うまで議会対策は気が抜けない。
***
今定例会はずいぶんと議員提出議案が多いなという印象がある。
10月1日は、あべ力也議員に対する議員辞職勧告決議(今定例会の議員提出議案第4号)が全員一致で可決されたし、昨日、出席した文教委員会では、共産党区議団が提案した就学援助条例(同第3号)が審査された。
自宅に帰ると、公会計制度改革の推進に関する意見書案が新たにファックスされていた。これも議員提出議案として整えられ、本会議にかけられることになりそうだ。
国政選挙が近づく空気も手伝って、このところの議会では政党会派の発言トーンも変わってる。
いろいろな意味で今定例会はいつもにも増して活気ある議会です。
***
日曜日の午後、シャント発声を取り入れている喉頭摘出者の団体「悠声会」の月1回の会合にお邪魔させていただいた。
先月行った私の議会質問の準備に快くご協力くださった方々と再会できて嬉しかったし、新たに素敵な出会いをいただいて感謝したい気持ちになった。
さまざまな患者会に参加して、しばしば思うことだけど、この会にも特有の柔らかな「癒し」の空気があるなぁ…と思った。
人と人との思いやり、他者に対する共感、助け合いの精神が特有の柔らかな空気を創っているのだと感じる。
そんな空気に私自身、包まれて、何だか癒された気分になった。
シャント法の外科手術を国内で最も多く手がけている、癌研有明病院の福島啓文医師にもお会いすることができた。
第一人者であっても決して偉ぶらない、とても温和な印象を受ける方だった。
先生のもとには世田谷在住の患者さんもいるそうだ。
先の議会質問で私が指摘したとおり、医療現場では装具、備品のコストがやっぱり問題になっていて、そのために手術をためらわれる患者さんもいるとのことだった。
その軽減にむけて「私も協力させていただきます」と有難いお言葉までいただいた。
ますます頑張っていかないと!と思った。
ここ2週間ほど、質疑の準備に追われ極端な寝不足が続いてた。
平均して睡眠時間は1日2、3時間といったところか。
質疑の日は朝から夕方までずぅ~っと会議。
会議の合間に予定されている「休憩時間」の「休憩」も言葉だけのものだ(苦笑)。
会議の合間、やれやれと議員控室に戻る廊下には、先の質疑予定の担当課長さんたちが直撃取材の様相で、今か今かと待ち構えているという日々が続いている^^;
結局、質疑の準備と担当所管との話し合いに追われ、用意してあるお弁当も半分口をつけられればいいくらい。そんなこんなでさすがに疲れが溜まってる。
今朝は久しぶりにゆっくり寝たはずなんだけど体が重くて頭もボーッ。
あぁ~、明日、あさっての質疑の原稿書かないと~。
***
9月30日の「総括質疑」では雷害対策を、10月1日の「企画総務領域」では区建築物の防火安全認証を、2日の「区民生活領域」は区内の有機農業振興の具体策を、4日の「福祉保健領域」では区のAED配備の問題点(区の設置したAEDは8歳以下の小児への安全性・有効性が全く確認されていない機器が全体の9割!)を取り上げた。
それぞれの質疑内容は、本ブログの議会活動報告と成果をごらんください。
明日(都市整備領域)、あさって(文教領域)、週明けの7日(補充質疑)と質疑は続きます。
17日の本会議最終日で登壇し「意見開陳」を行うまで議会対策は気が抜けない。
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今定例会はずいぶんと議員提出議案が多いなという印象がある。
10月1日は、あべ力也議員に対する議員辞職勧告決議(今定例会の議員提出議案第4号)が全員一致で可決されたし、昨日、出席した文教委員会では、共産党区議団が提案した就学援助条例(同第3号)が審査された。
自宅に帰ると、公会計制度改革の推進に関する意見書案が新たにファックスされていた。これも議員提出議案として整えられ、本会議にかけられることになりそうだ。
国政選挙が近づく空気も手伝って、このところの議会では政党会派の発言トーンも変わってる。
いろいろな意味で今定例会はいつもにも増して活気ある議会です。
***
日曜日の午後、シャント発声を取り入れている喉頭摘出者の団体「悠声会」の月1回の会合にお邪魔させていただいた。
先月行った私の議会質問の準備に快くご協力くださった方々と再会できて嬉しかったし、新たに素敵な出会いをいただいて感謝したい気持ちになった。
さまざまな患者会に参加して、しばしば思うことだけど、この会にも特有の柔らかな「癒し」の空気があるなぁ…と思った。
人と人との思いやり、他者に対する共感、助け合いの精神が特有の柔らかな空気を創っているのだと感じる。
そんな空気に私自身、包まれて、何だか癒された気分になった。
シャント法の外科手術を国内で最も多く手がけている、癌研有明病院の福島啓文医師にもお会いすることができた。
第一人者であっても決して偉ぶらない、とても温和な印象を受ける方だった。
先生のもとには世田谷在住の患者さんもいるそうだ。
先の議会質問で私が指摘したとおり、医療現場では装具、備品のコストがやっぱり問題になっていて、そのために手術をためらわれる患者さんもいるとのことだった。
その軽減にむけて「私も協力させていただきます」と有難いお言葉までいただいた。
ますます頑張っていかないと!と思った。
