あや流一期一会日記

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6月19日 あちこちいってます。帚木蓬生さんと対談。

2008年 06月 19日 - 00:00 by aya kamikawa

議会質問が終わって、ほっとしたのも束の間、議会活動と併せて、連日あちこち行っている。

14日は、区内某所で、インターネットテレビに出演。
出演ミュージシャンの生演奏の合間、合間のトークで私も登場したんだけど、生演奏をかぶりつきで見させていただく迫力に完全に圧倒されて、ゲストというより観客気分(苦笑)。
なかでも、フュージョン・バンド「おしゃれ泥棒」のサウンドはグルービーで、抜群に素敵だった。
数年後には大化けしてるんじゃなかろうか、彼ら。

15日は、渋谷のNHKで教育テレビ「ハートをつなごう」の収録に参加。
これは月末に2日間にわたって放送予定。

16日は、文教委員会、18日にオウム問題・災害・防犯等対策特別委員会に出席。
特別委員会では、耳の不自由な方に光を当てた災害対策について重ねて意見を申し上げた。

18日は、委員会終了後のその足で空路・福岡入り。
作家の帚木蓬生さんと
集英社さんからのご依頼を受けて、作家の帚木蓬生さんと対談させていただいた。
近々、帚木さんがインターセックスを題材にした新作を発表なさるのにあわせて対談で、フレンチをいただきながら話は多岐にわたり、とても楽しいひと時をすごすことができた。
対談に先立ち、新作も読ませていただいたのだけれど、よくぞここまでお調べになったと唸るほどの下調べがベースにある大作。
緻密かつ、意外性ある物語展開、少数者に寄り添った主人公の心情描写が感動的。
インターセックスに限らず、性同一性障害をとりまく医療や社会も随所に描かれていて、性的マイノリティの当事者はもちろん、当事者以外にも読んでもらいたい作品だと思った。

刊行のあかつきには、あらためてこのブログでもご紹介したい。