8月16日 ご無沙汰の日記です^^;。帚木蓬生さんの新作発売。
2008年 08月 16日 - 00:00 by aya kamikawa
すっかりご無沙汰の「一期一会日記」ですが、苦手な暑い夏ながらも、私は日々元気に過ごしてます。
先月の講演会、シンポジウムに引き続き、今月も講演依頼が複数…。
5日は大手町の金融機関で講演、8日も都内の福祉事業所で講演。
それぞれ交流の機会もいただいて、私自身とても刺激を受け、また勉強になった。
行政機関、教育機関を中心としてこれまで多くの講演依頼をお受けしてきた私だけれど、ここにきて企業からのご依頼も増えつつある印象。
これは望ましい社会のあり方を考えればとても有難い変化で、ぜひとも活かしたい変化だ。
来週も1本、企業での講演が入る。
「一期一会」の精神で一つひとつ、丁寧に相対していきたいと思っている。
***
8月に入って議会の公式日程は、例年通り、しばし小休止となっている。
出席を要する会議はわずかに22日の議運だけ――と、公式カレンダー的には、かなりホッとできるシーズンであるはずなんだけど、現実はさほどでもない。
秋にはひと月続く定例会がある。
そこでは連続した決算審議があり、私は連日、一人で議論を興す必要がある。
だからこそ今こそ勉強しておかないと、しっかりとした議論は難しいというのが実感なのだ。
すでに8月中旬を迎え、私は焦りはじめている…(^^;
コツコツ集めてきた資料を読み込んで、ふだんから書き溜めているメモを整理して、取材も進めていかないと――。
***
広島、長崎の原爆忌、終戦の日に関連して特集番組が充実するこの季節……。
今年も私はしばしばテレビに釘付けになっている。
特にNHKが放送した特番のいくつかは、強く心を打つもので秀逸だった。
貴重な証言の数々を心に刻み、過去に起こった現実を見つめ、政治家としても、国民としても、世界の一市民としても今後に活かしていきたい。
***

とはいえ、一旦読み始めるとグイグイと引き込まれることうけあい。
巧みなストーリー展開、魅力的な登場人物、共感を誘う心理描写の数々で読ませます。
一般に、まだまだ知られていないインターセックス、性発達障害ではあるけれど新刊はこれらを取り巻く社会のあり方に再考を迫り、多くの読み手に共感を呼び起こす力作で、ぜひとも多くの人に知っていただきたい内容を含んでいる。
ぜひお手にとってごらんください。
先月の講演会、シンポジウムに引き続き、今月も講演依頼が複数…。
5日は大手町の金融機関で講演、8日も都内の福祉事業所で講演。
それぞれ交流の機会もいただいて、私自身とても刺激を受け、また勉強になった。
行政機関、教育機関を中心としてこれまで多くの講演依頼をお受けしてきた私だけれど、ここにきて企業からのご依頼も増えつつある印象。
これは望ましい社会のあり方を考えればとても有難い変化で、ぜひとも活かしたい変化だ。
来週も1本、企業での講演が入る。
「一期一会」の精神で一つひとつ、丁寧に相対していきたいと思っている。
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8月に入って議会の公式日程は、例年通り、しばし小休止となっている。
出席を要する会議はわずかに22日の議運だけ――と、公式カレンダー的には、かなりホッとできるシーズンであるはずなんだけど、現実はさほどでもない。
秋にはひと月続く定例会がある。
そこでは連続した決算審議があり、私は連日、一人で議論を興す必要がある。
だからこそ今こそ勉強しておかないと、しっかりとした議論は難しいというのが実感なのだ。
すでに8月中旬を迎え、私は焦りはじめている…(^^;
コツコツ集めてきた資料を読み込んで、ふだんから書き溜めているメモを整理して、取材も進めていかないと――。
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広島、長崎の原爆忌、終戦の日に関連して特集番組が充実するこの季節……。
今年も私はしばしばテレビに釘付けになっている。
特にNHKが放送した特番のいくつかは、強く心を打つもので秀逸だった。
貴重な証言の数々を心に刻み、過去に起こった現実を見つめ、政治家としても、国民としても、世界の一市民としても今後に活かしていきたい。
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話は再び変わり、今月5日、いよいよ帚木蓬生さんの新作「インターセックス」が発売になった。
帚木さんとの対談に先立って、集英社さんから先日ゲラをいただいた時にも感じたことだけど、改めて著作のボリュームにはビックリ。
手にズッシリとくる分量で「やっぱり大作だなぁ~」と思った。
帚木さんとの対談に先立って、集英社さんから先日ゲラをいただいた時にも感じたことだけど、改めて著作のボリュームにはビックリ。
手にズッシリとくる分量で「やっぱり大作だなぁ~」と思った。
とはいえ、一旦読み始めるとグイグイと引き込まれることうけあい。
巧みなストーリー展開、魅力的な登場人物、共感を誘う心理描写の数々で読ませます。
一般に、まだまだ知られていないインターセックス、性発達障害ではあるけれど新刊はこれらを取り巻く社会のあり方に再考を迫り、多くの読み手に共感を呼び起こす力作で、ぜひとも多くの人に知っていただきたい内容を含んでいる。
ぜひお手にとってごらんください。
