あや流一期一会日記

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日々のつぶやき

2011年 03月 27日 - 00:00 by aya kamikawa

twitterを2010年の1月1日より始めました。
トップページでもつぶやきがみれます。^^;

3月27日 つながる人々。

2011年 03月 27日 - 00:00 by aya kamikawa

今年も珠玉のドキュメンタリー作品が、いっぱいに詰まった上映会のご案内をいただきました。
区内の下高井戸シネマで開かれる「優れたドキュメンタリー映画を観る会」主催の上映会。

この春の特集テーマは、「つながる人々」。
小児医療や高齢者介護の現場の今、渡米移住した被爆者とその家族の記録、病気や障害のある人たちの自分らしい生き方――それぞれの映画を紹介文を目で追いながら、今回も全映画を制覇したい気持ちになってしまった…。
「人生の途上でさまざまな問題を抱える人々。無縁社会とは呼ばせない。支える人と支えられる人 それぞれが同時代を生きる輝く存在!」――東日本大震災による未曾有の被害状況が伝えられる中、優れたドキュメンタリー映画を観る会代表の飯田光代さんの添える言葉が胸に響きます。

期間は4月22日(金)~4月30日(土)。
場所は、下高井戸シネマ。
詳しくはこちら
ぜひぜひ足をお運びください。

優れたドキュメンタリー映画を観る会 ※クリックすると拡大します

優れたドキュメンタリーを見る会上映映画一覧

優れたドキュメンタリーを見る会前夜祭 ※クリックすると拡大します

優れたドキュメンタリーを見る会 前夜祭

3月16日 防災対策の確認を!

2011年 03月 17日 - 00:00 by aya kamikawa

毎日、余震がつづき、原子力発電所の事故報道も繰り返されるなか、ご不安に過ごされている方も多いと思います。
そこでご提案です。
まずはお住まいの地域の防災対策を確認しましょう。
世田谷区の情報のいくつかを写真入りでご紹介します。必要な方は、ぜひPDF版をダウンロードしてください。

世田谷区地震防災マップ。マップデータ一覧はこちら
(世田谷区では、区民の皆様に地震発生時の揺れやすさや地域の危険度に関する情報を提供し、事前の備えに役立てていただくこと等を目的に、世田谷区地震防災マップを作成しました)

防災環境マップ。防災環境マップデータはこちら
(大地震を想定した防災環境の基礎情報を提供するマップです。区民の方々と行政が、ともに世田谷区の防災について考え、課題を見出しながら、安全なまちづくりを行っていく際の手掛かりとなるものです)

世田谷区防災マップ。PDF版はこちら
(内容:広域避難場所一覧・医療救護所一覧・東京都災害拠点病院一覧・輸送拠点一覧・問合せ一覧)

世田谷区防災マップ ※クリックすると拡大します
 
※クリックすると拡大します


持っておくと安心な災害時区民行動マニュアル(ポケット版)表。PDF版はこちら
携帯電話の電池切れなどに備え、緊急連絡先など「自分のメモ」を記入し、財布に入れておくといいかもしれません。
またお子さんなどがいる方は、濡れても大丈夫なようにラミネートパウチケースに入れて持たせておくと安心ですね。

災害時区民行動マニュアル(ポケット版)表 ※クリックすると拡大します

※クリックすると拡大します
 

災害時区民行動マニュアル(ポケット版)裏。PDF版はこちら

災害時区民行動マニュアル(ポケット版)裏 ※クリックすると拡大します

※クリックすると拡大します
 

NTT災害用伝言ダイヤル「171」の利用方法の詳細です。PDF版はこちら
詳しい利用のしかたが書いてあります。意外に知らないので一度目を通しておくといいかもしれません

NTT災害用伝言ダイヤル「171」利用方法詳細 ※クリックすると拡大します
 
※クリックすると拡大します


★世田谷区災害・防犯情報のメール配信サービスはこちら

★世田谷区大規模災害時専用ホームページはこちら

★災害対策・安全安心のトップページ はこちら
上記に上げたものを含め、他のお知らせが載っています。ご利用ください。

2月27日 ah-yeah作業場変身中

2011年 02月 26日 - 00:00 by aya kamikawa

私がボランティアさんと街頭活動をしている間、ah-yeah作業場では虹のかかった「小さな声、社会にとどけ!」のルーフを別部隊ボランティアさんが取り付け作業をしてくれました。
皆さん、本当にありがとうございます。
とてもすてきに仕上がっているので、みなさんに『Ah-Yeah !! 作業場』の変身をご紹介します。

まずは、最初の状態。外装があまりにも殺風景でさみしい感じです。

変身前正面 ※クリックすると拡大します
 
変身前横  ※クリックすると拡大します


前回事務所を貸して頂いた大家さんからハシゴをお借りし、並べて準備完了。

はしごをならべて ※クリックすると拡大します
 

ルーフ部分の枠に両面テープをしっかりと貼っていきます。

両面テープをはって ※クリックすると拡大します
 

印刷したルーフを仮止めしていきます。

仮止め中 ※クリックすると拡大します
 
仮止め中 ※クリックすると拡大します


端を処理して、完成です。 

完成 ※クリックすると拡大します
 

少し暗くなってきたので、早速電気をつけてみました。まだちょっとどんな感じか分からないですね。

電気をつけて ※クリックすると拡大します
 

夜、ボランティアさんと街頭活動からah-yeah作業場に戻るとすてきに仕上がっていました。

夜の様子 ※クリックすると拡大します
 

9月14日 登壇日程と質問のお知らせ。連載「男と女の間には」。

2010年 09月 14日 - 00:00 by aya kamikawa

平成22年第3回定例会の登壇予定が決まりました。
私の一般質問は、9月17日(金)午前10時20分ごろに始まる予定です。
執行部に提示した、質問通告の内容は以下の通りです。
ぜひぜひ傍聴にお出かけください。
ネット中継もご利用いただけます。

平成22年第3回定例会 上川あやの一般質問通告

1.視覚障害者の代読・代筆について

1-1.居宅時の読み書きを支援できるよう、制度を変えるべきではないか
居宅介護が認められる視覚障害者は、障害が重く介助者を欠く、ごく一部に限られると聞く。
一方、区は代読・代筆に居宅ヘルパーを派遣することも否定しないというが、現実はそうなっていない。このため、居宅時の読み書きに公的支援は通常、得られない。周知・運用を変えるべきではないか。また、緊急介護人派遣制度にも《1回2時間以上、10回まで》の制約がある。代読・代筆ニーズも満たせるよう、この要件を緩和してはどうか。さらに、地域生活支援事業のコミュニケーション支援として独自の「代読・代筆ヘルパー」を養成・派遣する自治体も出てきている。これも代読・代筆の公的支援を明確化する良い手段。検討してはどうか、おのおの見解を求める。

1-2.外出時の読み書き支援に向けて、ガイドヘルパーの運用を変えるべきではないか
区のガイドヘルパーによる支援は、目的地の「玄関先まで」の誘導と帰路同行が主で、目的の建物内部にヘルパーが入ることは、通常ないという。つまり、外出目的に対しては補佐しないということだ。他方、医療機関等を含め、目的の建物内部への同行・代読・代筆を柔軟に認めている自治体もある。区も柔軟に対処するべきだ。現場指導も変えるべき。考えはどうか。

2.はり・きゅう・マッサージに携わる視覚障害者のガイドヘルプについて

2-1.区のマッサージサービスに従事する視覚障害者のガイドヘルプを認めるべきだ
区が高齢者、介護者を対象に行う同事業で、これに従事する視覚障害者の移動にガイドヘルパー利用は認めらないという。経済活動にガイドヘルパーは認めないルールだというが、安全を軽視し、発想が固着化しているのではないか。改善策の方策は考えられないか。

2-2.上記に関連して、この際、ガイドヘルパーの派遣制限を見直してはどうか
そもそも上記の利用制限は、かつての国制度下、支援費のルールを踏襲したもと聞く。しかし18年の自立支援法施行後、その制度設計は自治体の裁量となり、支給量範囲であれば、通勤、通学、仕事等、その派遣を広く認める自治体も出ている。それぞれが人生、生活において切実なニーズ。なぜ、それぞれの移動の自由を否定・制限する必要があるのか解からない。制約ごとに明確に理由を述べよ。移動の選択権を、より尊重できる制度に見直すべきだ。

3.住民基本台帳カード発行手数料の減免について

3-1.生活保護受給者の身分証明用に発行手数料を減免できないか
生活保護受給者は健康保険証を取り上げられるため、運転免許を持たない生保受給者が無料で取得できる身分証明手段は、生活保護受給証明書(場合によっては住民票可)しかないという現実がある。これに代わる手段として住基カードの発行もあるが、区の発行手数料は1000円。区に減免のしくみはない。他自治体同様、減免してはどうか。

3-2.高齢ドライバーの免許返納支援策に発行手数料を減免できないか
高齢ドライバーの急増とそれに伴う事故増加が問題化し、警視庁も免許返納を呼びかけている。しかし、この問題に区は全くの無策である。返納が進まない背景の一つは身分証明書を失うことへの恐れ。警視庁、県警が発行する「運転経歴証明書」も身分証明書として機能しない。区も無策を改め、自主返納の促進策に住基カードの発行手数料を減免してはどうか。或いは、もっと広く高齢者全体を減免してはどうか。   

* 答弁を求める先は、担当理事者 以  上

☆ ☆ ☆

先週、9月6日から、朝日新聞の夕刊連載『ニッポン人脈記』で、性を越境するトランスジェンダー、医学的に言う「性同一性障害」のある人々、その支援者を追った連載記事《男と女の間には》が始まりました。
私、上川も初回の「見えない壁 突き破った」で親友の野宮亜紀ちゃんとともに登場しています。
記事リンクはこちら
連載は、まだ続きます。ぜひぜひご注目ください。

4月10日 成果ぞくぞく その①「聴覚障害編」

2010年 04月 10日 - 00:00 by aya kamikawa

上川の議会活動の成果が続々現れているのでご報告。
今回はその第一弾。
耳の不自由な方々へのサービス提供についてです。
まず4月1日から、区の手話通訳者派遣サービスの利用制限が大幅緩和されました!!
従来、同サービスには3カ月間に18回、計45時間までという利用制限がありました。これでは「いざというときの備えを考えると使いたくても使えない」との声が利用者の中から上がっていました。これを昨年9月17日と10月7日の質疑で論拠を持って質したところ、3か月間に45回合計90時間へと大幅拡充(結果として倍増)されました!!
 
また、世田谷区役所の手話通訳者待機時間も大幅拡充されました!!
従来、区役所本庁舎の手話通訳者待機サービスは毎週金曜の週1回、9時から15時までに限定されていました。
つまり耳の不自由な方は実質、週に1回じか情報が保障されていなかった訳です。
こちらも昨年10月7日の質疑の結果、この4月から月曜日~金曜日の週5回、毎日9時~12時までへと倍増されました!どちらも区の英断に拍手~パチパチ!!
 
 ご参照:区ホームページの案内記事

「区役所手話通訳者の待機日拡大」


ご参照:関連質疑&答弁

「区の手話通訳者派遣制度に関して」

「区役所内の手話通訳者サービスを増強せよ」